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陸王「美熟女優3人」の圧倒的存在感

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 日曜ドラマ『陸王』(TBS系)が絶好調だ。11月19日放送回で、視聴率16.8%を記録。秋ドラマの中では、『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)に次ぐ好調ぶりなのだ。テレビ誌記者が解説する。「従業員が20人ほどの零細足袋製造会社が、存続をかけ、その技術を活かしたランニングシュース『陸王』の開発に乗り出したものの、多くの困難が待ち受けるという内容です」

手に汗握るストーリーに加え、役所広司演じる足袋会社社長と、従業員らの熱いやり取りが視聴者を釘づけにしているが、さらに注目すべきは阿川佐和子(64)、檀ふみ(63)、キムラ緑子(56)の3人だという。「この3人の存在感がすごいんです。単に重要な役回りだからではなく、それぞれの魅力が強烈に伝わってくるんですよ」(前同)

■今年結婚した阿川佐和子は連ドラ初出演だが! 中でも驚かされるのが阿川。本業はエッセイストで今回が連ドラ初出演なのだが、それを感じさせぬ堂々たる演技を披露している。見る者を虜にするその背景には、「彼女が感じさせる圧倒的な知性」(美熟女に造詣が深いしみけん氏)があるようだ。夕刊紙記者はこう話す。

「阿川さんは、とにかく声を出す元気な工場のおばちゃんという役柄。ふだんの知的さとのギャップもあり、高嶺の花が街の花屋に置いてあるような感覚になるんです。今年5月に6歳年上の元大学教授と結婚したことも、想像をかき立てるのかも……」

■清純派女優として芸能界を席巻した檀ふみ また、阿川と30年来の友人である壇は、映画『青春の蹉跌』などに出演し、清純派女優として70年代、80年代の芸能界を席巻。しかし、2000年代以降は女優の仕事をセーブしているのか、1年に1本もお目にかかれない状況だ。

作品内では、主人公の妻役として困難に陥る夫を優しく包み込むシーンが多いが、プライベートでは独身。しみけん氏は「父が作家で、近縁には東映代表取締役会長がいるという名家に生まれ、羽目を外せない人は、女心に火がつくとどっぷりとハマってしまうタイプかも」と分析する。

■人妻を演じるキムラ緑子も魅力的 また、1992年に結婚し、2005年に離婚、10年に復縁したキムラも、本作では人妻役を演じている。しみけん氏は「彼女が笑ったときの口角の上がり方が、男好きのする女性の魅力を感じさせますよね」と隠しきれない色香を喝破。

3人合わせて合計183歳。年齢的にも配役的にも“ヒロイン”ではないが、「“美熟女”とは、外見を指して言うものではありません。内からにじみ出る、人生経験と知性があってこそなんです。“本当の美熟女”とは、この3人のことを言うんです」(前同)

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