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NGT48中井りか ムード歌謡引っさげ地元凱旋、新人演歌歌手並みの勢力プロモーション

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新潟を拠点とするAKB48の姉妹グループ・NGT48は、12月6日(水)に2ndシングル『世界はどこまで青空なのか?』をリリースする(レーベル:アリオラジャパン)。
そのtype Bに収録されている、中井りかとロス・インディオスによる『抱いてやっちゃ桜木町』は、中井りかの出身地である富山県にある歓楽街・桜木町を舞台にしたムード歌謡だ。
これに伴い、本日12月2日に、富山県でプロモーションを行った。
“りか姫”としてグループ内でも異彩を放つ中井りかが、アイドルの楽曲とは一線を画すムード歌謡を引っさげ、地元・富山に凱旋。新人演歌歌手ばりに富山県内を1日かけてドサ回り。NGT48の2ndシングルの表題曲『世界はどこまで青空なのか?』とともに、自身のソロ曲『抱いてやっちゃ桜木町』を、地道かつ積極的にPRに挑んだ。
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まずは、家族連れで賑わうアウトレットショッピングモールの特設ステージでトークショーを開催。トーク前にまず、生歌を披露。この時が
この楽曲の初歌唱だった為、中井も珍しく緊張気味。歌詞を間違えてしまう場面もあったが、持ち前の愛嬌を振りまき、何とか乗り切った。ここでは、多くの地元のテレビ局や新聞社の取材を受け、まさに故郷に錦を飾った。
その後は、歌詞にある「総曲輪(そうがわ)通り」近くの屋外の広場で寒さに負けず熱唱したり、室内のイベントスペースを貸し切りってディナーショーのような会を開いたりと精力的に富山を巡った。
夜の憩いの場ともいえるショーパブのステージにも立ち、配布されたチラシの裏に歌詞が記載されていたこともあり、ロス・インディスのコーラス部分を参加者が歌って初披露ながら盛り上がりを見せる場面も。 さらに、事前告知を一切していない場所でも、突撃プロモーションを決行。歴史あるカラオケスナックにお邪魔して、馴染みの年配のお客さんを前に恐縮しながらも歌い切り、大きな拍手をもらっていた。 最後には、歌の舞台となった桜木町界隈に。いきなり飲食店やスナックにお邪魔し、ポスターを貼ってもらうお願いをして、OKのお店では歌の披露するサービスも。その姿は、アイドルではなく、さながら流しの歌手といった風情だった。
いつものNGT48としてとは全く違ったディープなプロモーションを丸1日経験して、中井は疲れ切った様子でだったが、「本当に刺激的な1日になりました」と充実の笑顔も見せて、地元凱旋を終えた。
NGT48 2ndシングル「世界はどこまで青空なのか?」は、来週12月6日(水)にリリース。同日の6日(水)と7日(木)に、メンバーが日本全国に散らばり、全国同時プロモーションを展開する。
<中井りかコメント>
今日は、1日をかけて富山の色々なところを回り、「抱いてやっちゃ桜木町」をPRさせていただきました。買い物に来ているお客様に向かってアピールしたり、ショーパブやカラオケスナックなどNGT48ではなかなかお邪魔できないようなところで歌わせていただいたりと、初めての経験ばかりでした。 アイドルということを忘れてしまうくらいにムード歌謡歌手として頑張ったので、少しでも「抱いてやっちゃ桜木町」が、桜木町をはじめ富山で愛される曲になると嬉しいです。そして、富山のみなさんにNGT48や新潟の魅力が広まっていくきっかけになればいいなと思います。 今日は、本当に刺激的な1日になりました。長いAKB48グループの歴史でも、こんな経験をさせていただいたのは私だけかもしれませんね(笑)。参加していただいた皆様、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。いつか私がお礼に、“だいてやっちゃ(おごってあげる)”!
ⓒAKS

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