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「紅白歌合戦」出場をきっかけにブレイクした歌手

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(C)Ververidis Vasilis / Shutterstock
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先ごろ、『NHK紅白歌合戦』の司会者が同局で会見を行った。

総合司会の内村光良は1998年に『ポケットビスケッツ』として出場したときのことを振り返り「安室さんの出産後の復帰という感動的なシーンに立ち会えた。また立ち会えたら素晴らしい」と安室奈美恵の出演を希望するコメントを残した。

紅組司会の有村架純も、自身が主演した朝の連続テレビ小説『ひよっこ』の主題歌を歌った桑田佳祐に対し、「やはり桑田さんの歌が『ひよっこ』の始まりなので、何かあったらいいな」と話した。

「安室にも桑田にも出演交渉を続けているそうですが、昨年のSMAP同様、厳しいようです。安室にしてみれば、来年9月で引退するのに、大みそかで“フィナーレ感”を出すのはマイナスでしょう。一方の桑田は、横浜アリーナの公演とぶつかるから出られないということですが、会場から中継すれば済むのではという疑問は残ります」(芸能ライター)

何度も「廃止論」が出ている紅白だが…


いずれにせよ、安室と桑田が出演しないとなれば、視聴率の低下が危ぶまれる。

「そもそも紅白は、1980年代末に視聴率が50%台に落ちてから何度も廃止論が出ています。近年は1部2部で平均40%台をキープできるかどうかが現状で、今回の数字が悪いと、また廃止の話が出てくるかもしれません」(同・ライター)

しかしながら、出場歌手にとってはまだまだ“紅白効果”はあるようだ。

「2006年出場の秋川雅史は『千の風になって』の売り上げが翌1月から上昇し、2007年オリコン上半期シングル1位になっています。2009年の木村カエラの『Butterfly』は、出場前の1日平均ダウンロード数が1500だったのに対し、出場後は4万に増大しました。また、2010年の植村花菜の『トイレの神様』は、出場前にはトップ10外だったのに、1月1週目のオリコンで1位になっています」(同・ライター)

今年も紅白歌合戦をきっかけに飛躍する歌手はいるだろうか。


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