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健太郎「できる限り赤く染めた」気合いのリーゼント 山田裕貴と相思相愛に<デメキン>

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【健太郎・山田裕貴/モデルプレス=12月2日】俳優の健太郎、山田裕貴が2日、都内で行われた映画『デメキン』初日舞台挨拶に出席した。

お笑いコンビ・バッドボーイズの佐田正樹の青春時代を基に実写化された同作。いじめられっ子だった正樹(健太郎)が、親友の厚成(山田)とともに福岡一のチームを作り、伝説の総長となるまでの過程を描く。

健太郎は髪を「できる限り赤く染めた」といい、主演らしく初日に気合十分。長編映画単独初主演となったことも含め「こうやってここにいるメンバーで舞台に立てて、初日を迎えられたのがとにかく嬉しい。『デメキン』という作品で主演として携わらせていただて、すごく嬉しいです」と感無量の様子だった。

◆健太郎&山田裕貴のカップル成立



また、劇中で健太郎の相棒を演じた山田が「健太郎のいい奥さんになれたらいいなと思っていた。『私が寄り添うわ』という感じで。女房役として」といい、「本当にみんなとやれてよかったと思うし、愛しているよ!」と告白。健太郎も照れながら「みんなのこと大好きだし、愛してる!」と相思相愛ぶりをみせた。

すると、山田が「俺と付き合う?」と博多弁で問い、健太郎も「いいよ」と笑顔で快諾。原作の佐田が「はい、カップル成立~」と茶化して盛り上げていた。

なお、舞台挨拶には共演の柳俊太郎、高橋里恩、田中偉登、三村和敬、藤木修大、岩永ジョーイ、神永圭佑、成田瑛基、笠松将、山口義高監督も登壇。笠松と山口監督以外は特攻服姿を披露した。(modelpress編集部)

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