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“好感度俳優”大泉洋 CMゼロの浜ちゃんに「好感度あるわけない」

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 俳優の大泉洋(44)が1日、フジテレビ系「ダウンタウンなう」(金曜後9・55)に出演。「世界中から好かれたいんです」と明かし、好感度を保つための努力を明かした。

 大泉はCM出演本数7本、タレントパワーランキング総合9位に入るほど、まさに好感度俳優。大泉のCM出演本数7本に対し、浜田はゼロ本。浜田が「だから、やっぱり戦略やな」と大泉の好感度戦略感心すると、大泉は「戦略もクソもない。好感度あるわけない。それはしょうがない。CMがほしい仕事ぶりではない。僕らが見てもそう思う」とピシャリ。浜田は「誰に言うてんねん、お前」とツッコむも、相方の松本は「そりゃ、そうだ」と妙に納得した。

 バラエティーだけでなく、日本アカデミー賞主演優秀男優賞を2回受賞するなど、俳優としての評価も高い大泉に、坂上忍も「何にでも対応できる。べしゃりも腹が立つほどうまい。どこの場所にいっても嫌われる要素がない」と絶賛。大泉は「皆さんのように生きられるのはうらやましい。好感度とかはいらない。そんなふうに行きたいですよ」と力説。「好感度拾いにいってるんではなくて、好かれたいんです。世界中から好かれたいんです」と告白し、笑わせた。

 「我々も好かれたい!」というダウンタウンについて、大泉は「皆さんはよく人の悪口を言う。よく人を叩く。そりゃ、怖いでしょ。私は家では言っても外では言わない。家で言ってるんです、それをここでいう皆さんのその勇気といいましょうか」と分析。大泉は「(インタビューで)真面目なことだけ言って、つまらないインタビューを嫌だから、サービストークもする。それをライターさんが書くと、文字って伝わらないことがあるでしょ?ただの嫌なやつだったり、嫌味なやつになるのが許せない。誤解されて、嫌な奴だと思われるのは嫌なんです。だから、私は全部を校正するんです。どれだけ(笑)を足すかわからない」と好感度を保つために、せっせと“裏”で工作していることをぶっちゃけ。これには、松本も思わず「汚ねぇっ!」ともらしていた。

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