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本人大喜びも「さんま役」玉山鉄二にツッコミ殺到

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 お笑いタレントの明石家さんま(62)が11月25日のラジオ『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、自身が企画、プロデュースしたNETFLIX配信のドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』について言及。さんま役として出演することになった俳優の玉山鉄二(37)に感謝のコメントをし、ファンからツッコミが殺到中だ。

さんまはこの件について「お礼を言わないといけない」とコメント。玉山の所属事務所とは旧知の仲らしく、「“さんまさんのドラマだから引き受けろよ”ということで動いてくれたらしい」と説明し、「他の役者がやっているから嫌がるだろうとあきらめかけてたけど、まさか玉山くんが引き受けてくれるとなってガッツポーズですよ」とリスナーに気持ちを伝えた。

同作は“何をやってもダメなアホ”と言われ続けたジミー大西(53)が、明石家さんまと出会うことで、芸人としての活路を見いだすという物語。当初は俳優の小出恵介(33)がさんま役を務めて撮影も終了していたが、配信直前に小出による17歳女性との飲酒、淫行が明るみになったことで配信を延期に。配役を変えて再撮影が行われることになった。

小出の代役という形で、新たにさんま役を演じることになったのが玉山。無事撮影が再開されることでファンもさんまも大喜びだが、玉山があまりにも“イケメン”なことでネット上ではツッコミコメントが殺到。「さんま役にしてはイケメンすぎでしょ」「玉山さんを使うというギャグでしょ!」「似ても似つかないじゃん!」「イメージが違いすぎて意外というレベルを超えてる」「モノマネタレントで良かっただろ」といった声が続出している。

「同作でジミー大西を演じる中尾明慶(29)は、小出が降板する直前、小出の起用理由についてさんまが“自分の役はイケメンじゃないと許さない”と語っていたことを暴露してます。さんまは自身の番組などで、たびたび“昔はモテた”とイケメンアピールしていますし、降板騒動を経てもイケメン俳優の起用は譲れなかったようですね」(テレビ誌ライター)

撮影は来年1月から、必要なシーンを撮り直すという。玉山がどのように“お笑い界のレジェンド”を演じるのか楽しみだ。


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