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『コウノドリ』坂口健太郎が失敗の中から見つけた自分の道 「頑張って」とエール多数

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 綾野剛と星野源が出演するドラマ『コウノドリ』(TBS系/毎週金曜22時)の第8話が1日に放送された。新生児科医の白川(坂口健太郎)が、自身の腕を過信したために診断を誤り、赤ちゃんの命を危険に晒してしまうという展開に、「今日のコウノドリは白川先生の成長物語でしたね。 上を目指すのではなく、先を目指す。こういう気持ちを忘れないでいきたい」「健太郎しっかりしてぇ!って思ったけど、もらい泣きしてて、今回もコウノドリで泣いた。もう抱きしめたかった、頑張ってほしい」と、熱いエールが集まった。

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吸引分娩での出産を控えている風間真帆(芦名星)。彼女の出産にはサクラ(綾野)や小松(吉田羊)とともに、新生児科医の白川も立ち会い、生まれてきた赤ちゃんの処置を担当した。赤ちゃんは仮死状態で生まれたものの、白川の処置により、一命を取り止める。真帆の赤ちゃんを「新生児遷延性肺高血圧」と診断した白川は、周りの意見にも耳を貸さず、治療を進める。そんな白川を見た今橋(大森南朋)は、周りが見えなくなっているのではないかと心配していた。そんな矢先、真帆の赤ちゃんが白川の診断とは違う病気であったことが判明する…。

白川が診断ミスを犯したことによって、医師としてのあり方を考える姿と同時に、四宮(星野)の物語も描かれた今回。四宮も、医師としての大きな岐路に立っており、ペルソナで働き続けるかどうかを考えていることが明かされた。また、産婦人科医である四宮の父(塩見三省)が重い病いに冒されていることがわかるなど、家族の関係にも焦点が当てられた。これを受けて、ネットでは「みんなそれぞれの道を悩みながら迷いながら進んでる… 『上を目指す』のではなくて『先を目指す』 『今よりもいい未来』 『一日一生』 素敵な言葉がたくさんあった… 私も今よりもいい未来になるように1日を大切に生きなきゃって思った」「泣いた。 みんな、それぞれの道に進んで頑張る姿がとてもかっこよかった。コウノドリ大好きだわ」という声が寄せられた。

また、第1シーズンに出演していた、山口紗弥加演じる新井先生が、久しぶりに姿を見せたことから、「新井先生のその後が気になってたから確認出来て良かった。ホッ」「新井先生を久しぶりに見れてとっても嬉しかった!左手薬指に指輪してたって事は結婚できたのかな?本当によかった」とその登場を喜ぶ声も相次いだ。

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