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大物タレントが寵愛する「テレビ美女」相関図

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 個性派揃いの厳しい世界でも大御所の庇護があれば安心!? かよわくも逞しい女性たちのマル秘サバイバル術を徹底特集!

■加藤綾子は明石家さんまの隣の席に… 平安時代しかり、戦国時代しかり。いつの世も権力者たちは美女をはべらせて、我が世の春を謳歌してきた。「それは現代の芸能界も同じ。大物タレントともなると、お気に入りのアイドルや女子アナを自分の番組に起用できる権限を持ちますからね。その力にあやかろうと色目を使うテレビ美女も少なくない」(芸能記者)

そこで今回、本誌は「大物タレントが寵愛するテレビ美女丸わかり相関図」を作成。テレビでは分からない男と女の渦巻く欲望を読み取ってみた。まず、“お笑い界の帝王”こと明石家さんまから。「これまで週刊誌に掲載された回数は450回以上で、そのほとんどが女絡みなんです(笑)」と解説するのは、芸能評論家の織田祐二氏。さんまが生粋の女好きであるのは間違いない。また、『ホンマでっか!?TV』や、『さんまのお笑い向上委員会』(いずれもフジテレビ系)など司会を務める人気番組も多く、すり寄ってくる美女が多いのも事実。そこでは女同士のバトルも展開されている。「女子アナたちはさんまに使ってもらおうと、彼を囲む飲み会を定期的に開いているそうです。そこでは基本的に、さんまの隣の席は加藤綾子(32)がキープ。さんまもカトパンを寵愛しており、プライベートでも会っているともっぱらです」(スポーツ紙記者)

●高橋真麻や久代萌美アナも虎視眈々 すでに深い仲でもありそうな2人だが、そこに横やりを入れているのが、フリーアナの高橋真麻(36)。「さんまと親密になれれば、フリーの彼女も安泰。カトパンの席が欲しいんでしょう。飲み会でも虎視眈々と隣を狙っているようです」(テレビ局関係者)

カトパンVS真麻の抗争が勃発する中、当のさんまは、「最近は『さんまのお笑い向上委員会』でアシスタントをしている久代萌美アナ(28)にも興味津々。それもあって、カトパンはさんまとの飲み会には絶対、久代を呼ばせないようにしているとか」(前同) 爽やかな美女アナたちのむき出しぶりが怖い……。

橋本マナミが志村けんの最近のお気に入り さんま同様、美女をはべらせているのが志村けんだ。「志村は毎年行う舞台『志村魂』に、そのときお気に入りの女性タレントを使うのがお決まり。磯山さやか(34)が典型です。そのほかにも、自分のテレビ番組に原幹恵(30)、優香(37)を呼んだり、非常に分かりやすいですね」(番組制作会社関係者)

最近は橋本マナミ(33)が、『志村の時間』や『志村けんのだいじょうぶだぁ』(いずれもフジ系)などにも出演しているが、「志村の誕生日会の記念撮影で、橋本は2年連続で志村の隣の位置に立って写っているんです。これは明らかに彼女を特別扱いしている証拠」(前出の織田氏)

その一方、いかに自分が愛されているかアピールする美女もいる。「モデルの竹下玲奈は旦那も子どももいる人妻なんですが、飲み会で志村にしなだれかかっている写真を、自らSNSにアップしています」(写真誌記者)

タモリは桑子真帆アナが大好き では、お笑いBIG3の一角、タモリはどうか。「タモリさんは『ブラタモリ』(NHK)のアシスタントに、お気に入りを抜擢することで有名です。しかも、それがきっかけでブレイクした女子アナは多い」(夕刊紙記者)

2015年4月から、同番組でタモリと共演した桑子真帆アナ(30)もその一人。「タモリは天然キャラの桑子が好きで仕方なかったようです。番組で沖縄の空手道場に行った際、護身術を習う桑子アナの背後からタモリが抱きつく一幕もありましたけど、アレなんて、まるで思春期の少年のようでした」(前同)

●大酒飲みの竹内由恵アナとも気が合った そんな愛しの桑子アナも昨年、同番組を卒業。現在アシスタントを務めているのは近江友里恵アナ(29)だ。それ以外では、『ミュージックステーション』の元アシスタント・竹内由恵アナ(31)もタモリに重宝されて、同番組で約5年もそばに置かれた。「タモリは酒好きなので、同じく大酒飲みの竹内アナとは気が合ったようです。番組の打ち上げでも常に竹内アナを隣に座らせて、ゴキゲンでしたよ」(民放局ディレクター)

●寵愛する女性と海で楽しむ!? 恐妻家で知られるタモリだが、寵愛する女性とは、どこで楽しんでいるのか。「ズバリ海でしょう。タモリは小型船舶操縦士の一級免許を持っており、自家用ヨットで海外にも出られるほど。ならば、自分の船には人知れず誰でも呼べる、というわけです」(前同) スキャンダルが出てこないわけは、ここにあった!?

■小林麻耶は堺正章の人気番組『チューボーですよ』のアシスタントに テレビ美女が狙う大物タレントは、タモリやさんまだけではない。「大御所である堺正章を味方につければ、それ相応の地位を築けます。ゆえに昔から堺に近づく女性は多い」(スポーツ紙デスク)

堺は司会を務めた人気番組『チューボーですよ』で、寵愛美女を使ってきた。「小林麻耶(38)は処世術をよく分かっていたので、いち早く堺に迫り、ちゃっかり『チューボーですよ』のアシスタントに選ばれた。もちろん、業界では同番組のアシスタントは全員、堺のお気に入りというわけで、他のタレントも下手に手を出せないんです」(前同)

●枡田絵里奈アナの“ジジ殺し”ぶりは最強 中でも、枡田絵里奈アナ(31)への寵愛は群を抜いていた。「枡田の“ジジ殺し”ぶりは最強でしたね。“スパイダース時代の堺さんの声、すごく好きです~”なんて甘い声で囁いているところを見たこともあります」(広告代理店関係者)

指原莉乃を寵愛する松本人志 一方、裏取引が大嫌いといわれる松本人志だが、あるアイドルを寵愛しているという。「松本はもともと、仕事を餌に芸能美女を近くに置くタイプではなかった。ところが指原莉乃だけは別格。自身の番組『ワイドナショー』にもたびたび呼んでいますね。それは、仕事ぶりを高く評価してのことだそうです」(事務所関係者)

中堅から大物になりつつある『さまぁ~ず』も、美女をはべらせている。人気番組『モヤモヤさまぁ~ず』で起用された歴代アシスタントは全員、“かわいがり”を受けてきた。「初代の大江麻理子アナ(39)をはじめ、二代目の狩野恵里アナ(31)、三代目の福田典子アナ(26)なども、さまぁ~ずのセクハラネタのおかげで、有名になれたようなものです」(女子アナウォッチャー) 確かに同番組では、さまぁ~ずの下ネタが過激だ。

■夏目三久や小嶋陽菜が有吉弘行にすり寄り… 有吉弘行も多くの美女から、すり寄られるようになっている。「熱愛報道もあった夏目三久(33)は、かつて『怒り新党』(テレビ朝日系)の番組内で、“夢に出てきた人が急に気になり始める”という話題になるや、夏目は有吉が何度も自分の夢に出てきたことを告白。あからさますぎてビックリしましたよ(笑)」(テレビ誌記者)

人気アイドルも有吉サマサマのようで、「小嶋陽菜(29)は頻繁にツイッターで有吉のことを呟いていますね。以前から小嶋は『有吉AKB共和国』で共演した際も、“私のことをニャンニャンと呼んでください”と色っぽい目でささやくなど、寵愛されたいアピールがすごかった」(民放局関係者)

ビートたけしにはどんなテレビ美女も… なんともはや……だが、どんなテレビ美女も寵愛を受けられない超大物タレントがいるという。芸能評論家の平林雄一氏が解説する。「ビートたけしです。若い頃は相当ヤンチャでしたが、94年に細川ふみえのマンションへ向かう途中、スクーター事故を起こして以来、芸能美女とは遊ばなくなった。今も売り込みは相当あるそうなので、その気になれば、という感じですが、本人は相手にしていないようです」

何はともあれ、テレビ美女を寵愛できるほどの“力”がある大物芸能人が羨ましいかぎり!?


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