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女性・外国人も感動する女体盛りアート、でも代表者は「父親には言ってない…」

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刺身や寿司が裸の女性に載せられ、いやらしいオジサンが割り箸でつつく遊び、というイメージの「女体盛り」。その発祥については諸説があり、江戸時代の遊女の指南書に「刺し身を女性器につけて食べたがる客がいる」という記述があるほか、フランスでキャビアを女性に塗って食したというエピソードや、中国で始まったという話もあるという。

 そして今、「女体盛り」をちょっと変わった形で行っているのが、「NYOTAIMORI TOKYO」という集団だ。スタートしてまだ3年だが、女体盛りを芸術、ショーに昇華させ、イベントや結婚式の二次会などに引っ張りだこになっているという。定番の寿司や中華、さらにはお茶と和菓子などを使用。料理のジャンルは「何でもあり」だ。しかも、女性だけではなく男性がモデルになることもある。ちなみに客は90%が外国人だ。

代表を務めるMyu(26)さんは、高校時代は予備校で現代美術を学び、芸大を受験したが不合格。23歳のときに女体盛りの活動を開始した。ちなみに料理人をしている父親には今でも内緒なのだという。

「最初は仕事にしようと思っていたわけではなかった。自分の誕生パーティーで、一緒に作品作りをしていた子たちに何が欲しいかを聞かれた。女体盛りケーキが欲しいと口走ってしまった。そうしたら"やろうやろう"となって…。女性の体を見てほしいという形ではやっていない」。

保健所や警察署にお伺いを立てて許可も得た。ネガティブな反応も予想していたが、一切なかったという。「ビジュルアルを作り込んで発表していたので、そういうものとして見てくれた」。

ボジョレーヌーボー解禁日には、パーティーで女体盛り披露した。企画した女性は「まだ見たことがない人が多いでしょうし、アートに昇華した女体盛りというものを見て頂きたいと思った」と話す。

 パーティー開始の5時間前に現れた4人の女性。それぞれ演出、モデル、盛り付け、メイクを担当する。世界観を表現するために、食材も自分たちで集めている。今回のパーティーではスイーツを使用する。

 本番開始の2時間前、緊張感が高まる中でモデルの動きなどを確認していくメンバー。いよいよ本番がスタートすると、目隠しされた女性が壇上に上がる。そして目隠しを取った女性の上に花をどんどん飾り、ハチミツをゆっくりと垂らしていく。そして光る身体の上にケーキやマカロンなどのスイーツが次々と載せられていく。終了まで10分間あまりだが、食べるまでがNYOTAIMORI TOKYOのサービスだ。

 観客からは「もっとエッチで品がないのかなと思ったら、何かすごい中性的な、すごく品が良くて」「わかめ酒の仲間かと思っていたけど全然違った。アートピースだった」といった感想が漏れていた。

 Myuさんは海外での展開にも意欲を見せている。(AbemaTV/『AbemaPrime』より)

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