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勝ちつづけるための一足。青山学院大学 陸上競技部着用モデル

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ランニングシューズに求められる性能といえば、軽量性、フィット感、グリップ力が挙げられることがあり、どれも速く走るためには欠かせない。

シューズメーカーは常にこれらの性能を向上させるために日夜努力を続けている。



今回紹介する「adizero takumi sen boost 4(アディゼロ タクミ セン ブースト4)」は、軽量性、フィット感、グリップ力などを追求したレーシングモデル。

このモデルは、青山学院大学 陸上競技部が着用しているが、12月1日に2018 年春夏カラーが登場する。

日本人ランナーの足型に3D でフィットする「マイクロフィット レーシングラスト」を採用し、ブレのないフィット感を実現。



優れたクッション性と反発力を併せ持つ「BOOST™フォーム」を、 エリートランナーの走りに合わせて小指の付け根から前足部にのみ搭載することで、さらなるスピードを追求した。



アウトソール前足部には「コンチネンタルラバー」を採用し、優れたグリップ力・軽量性・耐久性を獲得。



青山学院大学 陸上競技部 田村 和希選手は「本番はいつもadizero takumi sen boostを着用しています。BOOST™ フォームが前足にあることで、蹴り出しがスムーズで、かかとを接地せずに走る自分にとってはすごく良いし、これまでも良い結果を残してくれたシューズなので重宝しています。」とコメント。



Social 企画として、大学駅伝で数々の記録を打ち立ててきた、青山学院大学 陸上競技部をサポートするadidas は、「刻め青学」をコンセプトに積み重ねてきた選手たちの日々を元に、応援コンテンツを制作。

彼らの本気度や強さの秘密が、どのコンテンツからも伝わる内容になっており、11 月28 日よりadidas Running twitter 公式アカウントより配信している。

勝ち続けるために誕生したこのモデルに新しいカラーが追加され、より注目度が高くなりそうだ。

アディダス オンラインショップ http://shop.adidas.jp/running/adizero/

《塩田 健》

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