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戦国時代が舞台の「ニンジャバットマン」18年公開 日本版トレーラー解禁

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左から、中島かずき、水﨑淳平、岡崎能士
左から、中島かずき、水﨑淳平、岡崎能士
BATMAN and all related characters and elements (C) ™ DC Comics. (C) 2018 Warner Bros. Entertainment All rights reserved.
 12月1日、東京コミコンにて、「ニンジャバットマン」の日本向け制作発表会が行われた。

同作は、DCコミックのヒーロー「バットマン」を、「ジョジョの奇妙な冒険」オープニングなどを手がける神風動画が制作し、同スタジオの代表・水﨑淳平が監督。「天元突破グレンラガン」の中島かずきが脚本、「アフロサムライ」の岡崎能士がキャラクターデザインを手がける3DCGアニメ映画。10月5日開催の「ニューヨーク・コミコン」でプロジェクト発表が行われ、国内での発表が待たれていた。

発表会には、水崎、中島、岡崎の3氏のほか、スペシャルゲストとして叶姉妹も登壇。バットマンが戦国時代にタイムスリップし、ジョーカーをはじめとした悪党たちが戦国大名と入れ替わっている本作のプロットは、「ダメだと言われると思っていたら、すんなり通っちゃったんだよね(中島氏)」といった制作裏話や、本作にかける思いがそれぞれの立場から語られた。

あわせて、アメリカで披露されたトレーラーとは異なる映像で構成された日本版トレーラーを公開。バットマン役を山寺宏一、ジョーカー役を高木渉、キャットウーマン役を加隈亜衣、ハーレイ・クイン役を釘宮理恵が演じることも明らかとなった。2018年、日米で公開予定。

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