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井上和彦「生ならではの面白さ」特別生配信にファン歓喜

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11月30日、人気海外ドラマ「NCIS ネイビー犯罪捜査班」(Dlife)の特別“裏”番組が生配信され、井上和彦ら人気の声優キャストが登場した。Dlife公式アカウントからの生配信は今回が初の試みという。

「NCIS ネイビー犯罪捜査班」は、米国海軍に関わる事件を扱う捜査機関「NCIS」を舞台にした犯罪捜査ドラマ。1話完結のスリリングなストーリー展開と、個性派ぞろいの捜査官たちのユーモラスな人間関係を描き、全米8年連続視聴率第1位に輝いた国民的ドラマだ。

夜9時から行われた今回の生配信。実はこの“真裏”ではDlifeで「NCIS ネイビー犯罪捜査班 7」がオンエア中。視聴者はテレビを見たり、生配信をのぞいたり、貴重な瞬間を体験した。

生配信では、それぞれの役のイメージをボードで発表し合う“他己紹介”をしたり、生アフレコやキャストにしゃべってもらいたい一言などに挑戦したり盛り上がった。

そして生配信を終えた主役ギブス役の井上の他、アビー役の愛河里花子、トニー役の森宮隆、ジヴァ役の大津愛理が囲み取材に応じた。

――生配信、生アフレコを終えての率直な感想をお聞かせください。

井上:最初はイメージが湧かなかったんですけど、「あっ、同時にやるんだ」っていうのを放送の30分くらい前に理解して(笑)、「なるほど、これは面白いな」。プロ野球でよく見る(副音声解説)、そういう感じでしたけど、本当にすごく楽しい。

オンエア中にそのキャストがそろって、こちら側でやっているというのはすごく楽しかったですし、生ならではの面白さがあって、緊張は全くしませんでした(笑)。楽しかったです、またやりたいです。

森宮:緊張しましたけど、本番を録った時と違った感じでより楽しんでできた感じはしました。

愛河:(生アフレコは)私は一人でやらせてもらったんですけど、テストの時にボス(役の井上)が茶々を入れてきて、その茶々に応えていたんですけど、まさか本番でも入れてくるとは(笑)…さすがボスと思いました。アフレコの様子も見ていただけてもう一つ楽しみが加わったんじゃないかなと思います。

大津:初の試みということで生アフレコもしたりして、アフレコ中の私たちのわちゃわちゃ具合がよく皆さんに伝わったんじゃないかなというのがうれしいところと、あと、普段は私たちは完成品を届けるだけのお仕事なんですけど、それを作る過程から見ていただけたということ。

配信中に生で皆さんのリアクション・レスポンスを見ることができたというのも、これから先収録をしていくに当たって、また一つ励みになるものをいただきました。皆さま方からの貴重なご意見もたくさん頂戴いたしましたので、今後またこういった番組が折につけできたらいいなと思っております。

――演じられているキャラクターと似ている部分、共感できる部分などありますか?

森宮:僕はトニーほど女好きではないです(一同爆笑)。

井上:でもトニーほどお調子者だよね?

森宮:あ~そうか~。

愛河:場をつくってくれるのは隆ちゃん(森宮)。名レシーバーだからね。

井上:そういう意味ではみんな似ているよね。みんなキャストの性格とか、その気でスタジオに入ってくるからね。スタジオが自然と「NCIS」の空気になってますよね。

森宮:長いからというのもあるかもしれませんね。ずっと一緒にやってきて。

大津:だんだん(演じるキャラクター)近づいていっているような気もしつつ。

井上:友達によく言われますよ、「なんでそんなに怒っているんだ」って(笑)。

愛河:(演じている)アビーちゃんは、早口というところは合わせやすいなって(笑)。あとはボウリング好きというところもぴったりで。大好きなんですボウリング。(井上)和彦さんすごいボウリングうまくて、和彦さんのお誕生日の時にみんなでボウリングをやったんです。ボウリングの球の指の穴を開けるのをやるぐらいボウリングにこだわっていて。

井上:(大津)愛理が僕のまねをして投げたら…

愛河:悶えるカトンボみたく(笑)。

大津:そうなんですよ。

森宮:お見せしたい、あの写真。

大津:二代目局長のシェパード局長をされていた野沢由香里さんに、「愛理さ、悶えるカトンボみたいだったよ」って言われて(笑)。全力でまねしたんですけどね、ボスの。

愛河:スタジオ内でも和彦さんが教えてくれたボウリングの投球とか「1、2、3、4!」ってやっているんです。ゲストの方に「こんなことやってんの!?」って驚かれたり。

大津:“筋膜はがし”(※ストレッチの一種)とかもやってますよ。

愛河:2ロール目と3ロール目の間にやったりとかして。

井上:「はい、体操やるよ~」って。

愛河:すごい健康にも気を使ってます(一同爆笑)。

森宮:だいぶ質問からはズレましたけど。

愛河:すいません(笑)。

大津:共通点? 私は本当に(演じる役の)ジヴァとは全然違うんですよね。ジヴァは強いし格好いいし、誰よりも負けないスピリッツがあるんですけど、私、暗殺得意じゃないし、イスラエル出身じゃないし、日本語しかしゃべれないから全然違うなって思っていたんですけど、ディレクターさんに「大丈夫だ、おまえは日本語がおかしい」って言われて、「なるほどな!」って…。「そこか…」って思いました。東京出身なんですけど、なんか時々なまるみたいで。よく怒られてますけど。

愛河:でも愛理は本当に真面目で、ジヴァと一緒で仕事完璧というか、本当にトチんないでしっかりやってきて、そこはすごい似ていると思います。

大津:ありがとうございます。

――今後も作品を楽しみにしている視聴者にメッセージをお願いします。

大津:アメリカでは…今シーズン15を撮ってらっしゃるのかな、まだまだ製作が続いていくかたちになっていると思うので、終わりが見えてないという部分では皆さんずっと楽しみにしていられるものだと思っております。

私たち吹き替え陣も、とにかく健康には気を付けて、元気にみんなでシーズンを重ねていけたらなと思っている次第です。ぜひぜひこれからもこうした企画ができるように応援していただければと思っております。ありがとうございました。

愛河:アビーです! 私は出演側なんですけど、こっちから出してて受け取る人がいてというよりも、私たちもドラマをすごく楽しみにしているし、見てくださっている方もドラマを楽しんでくれていて。私たちも作りながら楽しんで声をあてながらも楽しんでるし、皆さんも見たものを「こうだったよ、ああだったよ」ってSNSを使って、発信してくださって。

違う方向からなんだけど、一緒にドラマを作っている仲間みたいな気がしています。これからも「NCIS」を一緒に盛り上げていきましょう。よろしくお願いします。

森宮:「NCIS」はオープニングで事件が起きて、はじめの楽しいところがあって、ゲストさんが出てきて、それで最終的には事件が解決するという、決まったパターンの、水戸黄門みたいだねって言ってたこともあったんですけど。

水戸黄門と同じく、普遍的な勧善懲悪ではないですけど、そういうかたちとして見やすい作品なんで、1話1話それぞれ違った面白みがあるので、じっくりと見ていただけたらなと思います。よろしくお願いします。

井上:ギブス役の井上和彦です。始まった当初は、いつまで録れるのかなっていう…二つ録って止まって、収録が空いたり、放送が開いたりとかしたんですけど、最近になってずっと続いて、収録してオンエアして、しかも月火水と続けてオンエアされて。

本当に皆さんの力、応援のおかげでここまで盛り上がってこられたと思うんですね。僕たちもいい作品になるように頑張って作っています。今後とも皆さんと一緒に「NCIS」を盛り上げていただければ幸いでございます。よろしくお願いします。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/129441/

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