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北川景子、悪女デビュー「素晴らしかった」と絶賛される<探偵はBARにいる3>

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北川景子/モデルプレス=12月1日】俳優の大泉洋と女優の北川景子が1日、都内にて行われた映画『探偵はBARにいる3』初日舞台挨拶に、松田龍平、前田敦子、志尊淳、鈴木砂羽、吉田照幸監督とともに登壇した。

今作で探偵を翻弄するモデル事務所の美しきオーナー役を演じている北川。「今回結構殴ったり、叫んだり、銃を撃ったり、そういう悪いシーンが多かったので、悪女デビューみたいなになったと思います」と“悪女”役に自信。そんな悪女ぶりについて、大泉は「素晴らしかったですよ」と絶賛。続けて大泉は「なかなかやってもらえる役じゃない」と北川が出演してくれたことに感謝し、「北川さんの様々な面が出ていてよかったな」と褒め続けた。

大泉と言えば、先日「大泉洋映画祭」が話題になったばかり。そのため、北川に「来年の大泉映画祭期待してください」と呼びかけると、北川は「期待しています」とニッコリ。主演男優賞は大泉自身が受賞したが、来年は“最優秀女優賞”を設けることを明かし、「北川すげーってなっているから。ただ(会場に)来ないと受賞できないから(笑)」と説明すると、北川は「伺います」と笑顔を見せた。

◆映画「探偵はBARにいる3」とは



同シリーズは、探偵(大泉)とその相棒(松田)の予測不能コンビが、アジア最北の歓楽街である札幌・ススキノを舞台に活躍する様を描いた作品。気鋭ミステリー作家・東直己氏の『ススキノ探偵シリーズ』を原作に、2011年に『探偵はBARにいる』、2013年に『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』と立て続けにヒットを記録した。

今作では、高田(松田)が持ち込んだ女子大生の失踪について調べていくうちに、モデル事務所の美人オーナー・マリと出会い、大きな事件に巻き込まれていく。探偵シリーズには欠かせない美しいヒロイン・マリ役を北川、事件のカギを握る女子大生役を前田、リリー・フランキー演じる冷酷非道な裏社会の住人・北城の用心棒・波留役を志尊、マリの過去を知る元・伝説のコールガール・モンロー役を鈴木が演じる。(modelpress編集部)

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