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『ニンジャバットマン』の舞台は戦国時代 バットマンが鎧を着たサムライに

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 2017年10月にニューヨークのコミックコンベンションで電撃発表され、話題となった『Batman Ninja』(邦題:ニンジャバットマン)の日本国内向け制作発表「ニンジャバットマン制作発表in Japan」が1日、「東京コミックコンベンション2017」の特設ステージで行われ、水崎淳平監督、脚本を担当した中島かずき、キャラクターデザインを務めた岡崎能士と叶姉妹が登壇した。

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本作は、日本を舞台にしたバットマンの長編アニメーション映画。中島によると「バットマンファミリーとヴィラン(敵)たちが、あることによって日本の戦国時代にタイムスリップしてしまう。そこで、悪党たちは日本の戦国大名と入れ替わって、日本の歴史を改善しようとしている。それに対してバットマンがどう止めるか」というストーリーだという。

発表会で中島は「プロットを出した時は、ダメだと言われるだろうと思っていたら、通ってしまった」と本作を企画した当時を振り返って笑顔を見せる。そして、「自分たちが、こんな風にしていいのかとも思うけれど、好き勝手やってますので、ぜひ楽しんでもらいたい」とアピールした。

鎧を着た、和洋折衷なバットマンを生み出した、キャラクターデザインの岡崎は、「やろうと思えば、いくらでもいじることはできたんですが、1ファンとして、世界中の誰もがバットマンだ、ジョーカーだ、ロビンだってわかるキャラクターにしたかった。そこに一番こだわりました」と明かした。

この日の会見には、スパンコール輝く衣装に身をまとった叶姉妹も登場。すでに、本作を鑑賞したといい、美香は「今までのバットマンとは違うというのが第一印象です。ツッコミどころもいっぱいで、いろんなクエスチョンが満載ですが、すごく楽しめました」と話した。一方の、恭子は「ワールドワイドな作品で、海外の方も飛びつく映画だと思いました」とコメント。これを受けて、水崎は「よく海外の映画で日本を勘違いして描いている作品がありますが、この作品で、その勘違いをもっとさせてやろうと思っています」とニヤリ。そして、水崎は「相当な重量の、密度も濃い作品になっていると思います。ぜひ、何回も観てください」とアピールした。

『ニンジャバットマン』は2018年公開。

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