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日本一の手土産はどれ? BRUTUSの特集号が6年ぶりに登場

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 この時期、手土産選びの機会が格段に増える。どれにしようか悩んだときに参考になるのがこれ。12月1日に発売された「BRUTUS」の「日本一の『手みやげ』はこれだ!」特集号だ。

人気特集が6年ぶりに“ご帰還”。「手みやげグランプリ」では、作詞家の秋元康さんや、エッセイストの酒井順子さんなど4人の審査員が、16ジャンル192品をすべて試食、グランプリを決定した。取り上げたのは、焼豚・煮豚、のり巻き、バターサンド、魚卵瓶、煎餅、発酵つまみ、チョコおやつ、練りもの、おこわ・ちまき、フルーツサンド、最中、シャルキュトリー(肉加工品)、生そば、甘酒、カレーパン、アントルメグラッセ(アイスケーキ)。

たとえば、煎餅のグランプリは東京・青砥の〈富士見堂〉の白ほおばりだ。今回の煎餅の裏テーマは、生地から自前で作っている煎餅屋さんの煎餅。北海道産うるち米でできた生地を、高温の米油でサクサクに揚げ、甘じょうゆを絡めた逸品。付属のさんしょう塩で“味変”もできる。

他にも「手みやげの作法とシチュエーション別手みやげ」の指南や、具象的な造形のスイーツを集めた「職人の技を、手みやげに」、「ご当地手みやげ」、困ったときに便利な「百貨店で手に入る、名店の新テッパン」など。手土産本の決定版だ。680円(税込)。

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