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太田氏と結婚の笹川アナ「一番近くで支えたい」「日向ぼっこの気持ち」「二人三脚で」

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 2008年の北京五輪で日本フェンシング史上初の銀メダルを獲得し、現在は日本フェンシング協会会長を務める太田雄貴氏(32)とTBSの笹川友里アナウンサー(27)が1日、双方のインスタグラムを更新。結婚したことを報告した。

 太田氏は「この度、笹川友里さんと結婚いたしました。彼女といると、自分らしくいることができ、とても幸せな気持ちになります。今は家族になれる喜びと、これからの責任の重みを感じています。彼女を幸せにできるよう、これからも頑張りますので、今後とも、夫婦共々応援していただければ幸いです。引き続き、よろしくお願いします」と決意を新たにした。

 笹川アナは「この度、太田雄貴さんと結婚したことをご報告させていただきます。目標へと直向きに走る姿、周りの人を守り、楽しませたいという姿勢に惹かれ、一番近くで支えたいと思いました。彼の隣りにいると、ワクワクするのと同時に、日向ぼっこをしている時のような、温かく穏やかな気持ちになります」と結婚に至った理由を明かし「夫婦共にきゅっと足を結び、二人三脚で歩んで参ります」と夫婦としての生活への思いをつづった。

 関係者によると、この日、婚姻届を提出。2人は既に同居しているという。

 2人の真剣交際は昨年5月、スポニチ本紙報道で判明。交際が始まったのは2015年。2人の知人は「少なくとも10カ月は交際していると思う」。東京都内のイタリアンレストランや和食の名店でデートを重ね、個室のない店で食事を楽しむ姿も目撃されていた。親しい友人を含めた4、5人で食事する時もあり、周囲もお似合いの2人と温かく見守っていた。

 太田氏は昨夏のリオ五輪に4大会連続出場。個人フルーレ初戦に敗れ、現役引退を表明した。今年8月には日本フェンシング協会会長に就任し、競技発展に力を注いでいる。

 笹川アナは13年にアナウンサー試験に落ち、その後に行われた一般職の試験に合格。入社1年目にはアシスタントディレクターを務め「美人すぎるAD」として話題になったこともある。2年目にアナウンス部に異動。現在は「王様のブランチ」(土曜前9・30)「はやドキ!」(木曜前4・00)「ひるおび!」(木~金曜前10・25)などを担当している。

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