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チケットキャンプが転売目的チケットの規制を強化 1公演の出品枚数を制限、本人確認も厳格化

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チケット売買サイト大手の「チケットキャンプ」は1日、転売目的で取得したチケットの売買を防止するための規制強化を行うと発表した。

音楽イベントなど興行チケットの高額転売が問題になっていることを受け、チケットキャンプは出品枚数のルールを変更。1公演につき出品可能枚数を来年1月から「4枚」までとし、多数のチケットを出品する転売目的の利用者を排除する。これ以外にも、転売目的で不正に取得したとチケットキャンプが判断するチケットへの対応も一層強化するとしている。

また、出品者の本人認証の厳正化も行う。初回出品の際には、氏名と住所の本人情報の登録を必須化。出金時には、身分証明書等の確認を行い登録された氏名と一致する銀行口座名義ではない場合は売上金を引き出せないようにする。本人認証の厳格化は、来年3月を目途に実施し、過去に出品経験のある利用者にも適用される。

チケットの不正購入や高額転売を巡っては、イープラスがSMS認証、チケットぴあが電話番号認証を導入。音楽業界は公式のチケットトレードリセール「チケトレ」を開設し、「ヤフオク!」では転売目的で入手したチケットを出品禁止物に指定されている。

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