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襟を警戒? 柔道家の本能消えない松本薫は子供に手を伸ばされて危機感

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(©ニュースサイトしらべぇ)

30日、今年の育児業界に影響を与えた人やモノ、出来事を表彰する「第10回『ペアレンティグワード』授賞式」が開催された。

各部門賞を受賞した大久保嘉人(31)、松本薫(30)、窪塚洋介(38)、田中裕二(52)、太田博久(33・ジャングルポケット)・近藤千尋(27)夫妻、棚橋弘至(41)が登壇し、子育てにまつわるエピソードを語った。

■奥さんの方が大変


10歳の女の子・6歳男の子・0歳女の子――3児の父として、近頃ではすっかり子煩悩キャラが定着した爆笑問題・田中裕二が「パパ部門」を受賞。

(©ニュースサイトしらべぇ)

受賞に伴い、相方の太田光からは「お前だけ好感度上げやがって」と言われると共に、本イベント会場が二子玉川だったことから、「お前は玉が一個だから、二子玉行っちゃダメ」とツッコまれたと、コンビの仲の良さが伝わるエピソードも。

また、受賞したのは田中だが、育児に関しては「奥さんの方が100倍大変」と口にし、折々に妻である山口もえへの感謝を語る姿が見られ、ますます好感度が上がりそう。

■息子からの「いいお父さん」が後押しに


カップル部門は、お笑い芸人の太田博久(ジャングルポケット)とモデルの近藤千尋夫妻が受賞。



太田は、トリオの中で最も人気があってピンの仕事の多い斎藤慎二と自らを引き比べ、「トリオの中でも目立たない、中ボケの私がこのような賞をいただけたのは、奥さんのおかげだと思っています」と妻への感謝を述べる。

また、「S cawaii!」(主婦の友社)ほか、人気雑誌でモデルとして活躍する近藤の稼ぎが多いことから、「これからも大黒柱として、奥さんには頑張ってもらいたいなと思っています」とコメントし、報道陣を笑わせた。

また、生後6ヶ月の長女が、モデルの近藤ではなく太田に似てしまったと語り、「近藤千尋のDNAが頑張って戦い始めて…これからの伸びしろに期待したい」と、今後の成長を楽しみにしているようだ。

俳優や歌手・カメラマンと幅広く活躍している窪塚洋介は、田中と同じくパパ部門で受賞。



0歳の次男と一緒に会場入りしたが、一緒に登壇しようとしたところ「よく見ると田中さんに似てるなと感じたので、急遽一人で」と冗談混じりに話して場を盛り上げる。

受賞については「パパアワードを誰かからもらうって、それを決めるのは、うちの子供なんじゃないか」と、違和感を覚えたそう。

そのため14歳の長男に、今回の受賞を事前に伝えたところ「パパはいいお父さんだと思うで」と言われたことから、「ここに来ました」と語った。

■イクメンアスリートの二人


スポーツ部門では、サッカー選手の大久保嘉人と、プロレスラーの棚橋弘至が受賞。

(©ニュースサイトしらべぇ)

大久保は、今年の3月に第4子が誕生。それに12歳・7歳・5歳0歳の男4人の父親になった。

育児については「今は風呂に入れたり、オムツを替えたりぐらいしか、まだできないですね」と言いつつ、母乳を出す以外は「なんでも手伝っていきたい」と前向きな姿勢を見せる。

また、長男・次男・三男がサッカーをやっており「サッカー選手になってほしい、自分の得点の記録なんかも抜いてほしいな」と将来の夢を語る場面も。

年間150もの試合をこなしつつ、イクメンな一面もある棚橋は、中学2年生の長女と小学6年生の長男の父親。

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子供が小さい頃は、よく背中に乗せて腕立て伏せをしていたといい「2人になったら、あまり回数ができなくなった」と懐かしそうに思い出を語る。

また、日頃は家を空けることが多く、「これからも嫁とは、いいタッグチームで」とした上で「時々仲間割れもしますけど…頑張っていきたいと思います!」と力強く語った。

■赤ちゃんの動きについ…


ママ部門を受賞した柔道家の松本薫は、7月に第1子の女の子を出産したばかり。産後1ヶ月で練習に復帰したことも話題となり、柔道と子育てに奮闘中だ。

(©ニュースサイトしらべぇ)

子育てについては、柔道家ならではのエピソードも披露。

普段、子育てをしていると「赤ちゃんが(自分に対し)ふっと手が伸びるときがあります。そのときに、私たちは危機を感じます」と告白。

「手を伸ばされる=襟を取られる」といった、柔道家ならではの本能や危機感が赤ちゃん相手にも出てしまうとは…。

金メダルを獲得した2012年のロンドンオリンピックでは、その戦いを前にした険しい表情から「野獣」とも称されたアスリートは子育てにもそんな一面が出てしまう様子を語り、報道陣をザワつかせた。

松本は今後について、「ママとして、野獣として、頑張っていきたい」とコメントし、母親と柔道家の両立を誓っていた。

・合わせて読みたい→「ずるいのは水道橋博士」 松本人志が太田光の「嫌い発言」に理解

(取材・文/しらべぇ編集部・ステさん

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