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【驚愕】動物大好き! ムツゴロウさんの凄すぎる噂と極秘情報8選「ヘビに首を締められた」「ナメクジを食べた」

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ムツゴロウさんの愛称でおなじみの動物研究家であり、タレントでもあり、小説家やエッセイストとしても活躍をしている畑正憲さん。現在はもう82歳と高齢になり、メディアで見かけることもすっかり少なくなってしまいましたが、かつてはさまざまなテレビ番組に出演。温厚な人柄と、ライオンに抱きつくなど異様なまでの動物愛が人気でした。

驚愕のエピソードが大量に!


普通では考えられないほど動物たちに溺愛してきたムツゴロウさんには、やはり普通では考えられない超人的なエピソードや伝説がたくさん存在しています。今回はその中でも特に衝撃的な話を厳選してご紹介。やっぱりムツゴロウさんって凄い人だったんや……!

ムツゴロウさんの凄すぎる伝説と極秘情報8選





1. ライオンに右手中指を噛まれて失っている
ムツゴロウさんはかつてテレビ番組の収録中、檻の中のライオンに右手中指を噛まれ、第一関節から先を失っています。いつもの通りに檻の中のライオンに近寄ると急に指先に噛み付いてきてしまい、慌てて指を引っこ抜いたら第一関節から先がなくなってしまったのです。

しかしムツゴロウさんはスタッフに知らせず撮影を続行。とんでもないプロ意識ですね。

2. 野生のワニと泳いだことがある
身の危険を顧みず体当たりのロケを何度も行っていたムツゴロウさんですが、もう二度とやらないと振り返っているのは野生のワニと一緒に泳ぐという衝撃的な行動。自分より大きなものはワニも怖いはずと踏んでの行動だったそうですが、さすがにあまりにも危険すぎます!

3. アナコンダに首を絞められたことがある
ムツゴロウさんは野生のヘビがどのように人間を捕食して、どのくらいの力で絞め殺すのかを調べるために、なんと自らの首をアナコンダに締め付けさせたことがあるのだそうです。

その力は非常に強く、ノドが潰れて呼吸ができない状態になってしまったのだとか。しかしムツゴロウさんは3分間は呼吸を止められるため、窒息してしまうことはなかったのだとか……。

4. 不眠不休でオタマジャクシの成長を見た
オタマジャクシはカエルへと成長しますが、その過程を完璧に観察するために、2週間不眠不休で、完全につきっきりで見続けたことがあるそうです。このあたりのエピソードはさすが動物研究家としか言いようがありません。


5. 麻雀のプロでもある
実はムツゴロウさんは日本プロ麻雀連盟の相談役を務めています。麻雀の段位は九段で、これは日本プロ麻雀連盟の最高位。しかもその九段の中でも誰が一番強いのかを決めるタイトル戦「十段位戦」で3回も優勝していると言うのですからその強さは本物です。

6. 暗記が得意で東大にも余裕で合格
ムツゴロウさんは東京大学理科Ⅱ類に現役合格した超エリート。しかも当時のⅡ類は現在のⅡ類とⅢ類なので、膨大な量の知識と勉強量が必要でした。しかしムツゴロウさんは「カメラアイ」という一度見たものをカメラのように記憶できる不思議な能力を持っているそうで、一度見ただけですべて暗記することができたのだとか……。

7. ムツゴロウさんの恋愛を描いた映画がある
1974年に作られた「ムツゴロウ結婚記」という映画は、その名の通りムツゴロウさん自身の恋愛が描かれています。

そのストーリーは若かりし頃のムツゴロウさんと、幼馴染の恋人・明子(松坂慶子)が、いつか北海道の無人島で一緒に暮らそうと誓い合い、親の妨害を乗り越えながら結婚を果たして無人島での新生活を実現させるというもの。やたらと恋人・明子の胸を触っているムツゴロウさんの姿が話題になったそうです。

ちなみに主演の2人のほかには井上順、蟹江敬三、岸部シローなどといった豪華メンバーが出演していました。


8. 動物を愛しているからこそ何でも食べる
ムツゴロウさんはいわゆるゲテモノ食いだと言われるほどに、数々のとんでもないものを食べてきました。実際にテレビで放送されたものや、本人が明かしたものだけでも以下のようなものを飲食してきているのです。

・サバンナでライオンが食べ残したシマウマの生肉
・罠にかかったネズミの肉
・ハエの揚げ物
・全長10センチ以上のナメクジの生食
・生まれ落ちたばかりの仔馬の蹄
・冬眠中のコウモリの直腸

あまりの食べっぷりに海外の現地住民が引いてしまうこともあったほど。しかしムツゴロウさんがこのような奇食を行うのにはきちんと理由がありました。それは動物実験などで動物を殺してしまったときに、動物の命を供養するために食べるようになったというのがきっかけとなっていて、すべては動物への愛が根底にあるのです。

確かにサバンナでライオンが残したシマウマの生肉などは、そのままだと腐敗してしまうだけ。ムツゴロウさんも食べることでシマウマを供養したと言うことなのでしょう。


まだまだ豪快なエピソードを増やしてほしい


82歳となったムツゴロウさんは現在も北海道の「ムツゴロウ動物王国」に住み、講演活動やBS放送でのテレビ出演などを続けています。これからも末永くお元気で、まだまだ動物との豪快なエピソードをたくさん聞かせていただきたいものですね。

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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