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ハライチの澤部佑、8年間口を聞かなかった兄とのエピソードにスタジオから驚きの声

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11月26日に放送された「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ系)にお笑いコンビ・ハライチ澤部佑岩井勇気が出演。昨年480本ものテレビ番組に出演し、超売れっ子となった澤部佑の明るいキャラクターからは考えられない、幼少時代や高校時代のエピソードにスタジオが騒然とする場面が見られた。

澤部、兄と仲直りしたきっかけはエッチなDVD!?


ハライチの小学生の頃の話題から、それぞれの家族についての話となり、澤部に「4歳年上のお兄さんがいるということで。仲は良かったんですか?」との質問が飛ぶと、澤部は「仲は良かったですよ」と答えるも、その直後にその兄と8年間口を聞かなかったという事実が番組から明かされ、スタジオから「えー!」という驚きの声があがった。

澤部に依れば、11歳の頃に兄と野球のTVゲームで遊んでいると、兄が澤部に対し、フォークボールを多投したため、まったく打つことができず、澤部は怒りを覚え、兄に「ふざけんなてめえ!フォークばっかり投げやがって!」と叫び、ゲームコントローラを投げつけ、それ以降、8年間全く兄と口を聞かくなったのだという。

「その後、どうやって二人は和解したのか?」という質問に、澤部は19歳の頃に兄にエッチなDVDを見ていることがバレ、澤部が焦るも、意外にも兄が理解を示すような顔をしたため、男同士だけに理解し合えるものもあることに気づき、それから再び話をするようになったと明かすとスタジオから笑いが沸き起こった。

また、話題が澤部の高校時代に移ると、澤部はいじられキャラを通り越し、いじめられていたことを告白。澤部に依るとある日、教室で授業を受けていた際、席の後ろのヤンキーから蹴りを入れられ「(教科書に書いてある文言から)回る地球やれよ!」と脅迫されたのだという。

他のクラスメイトにいじめられていると悟られたくなかった澤部は、いじられている体で席を立ち、その場でくるくると回り笑いを取りに行くも、クラスメイトどころか先生までもがヤンキーを怖がるあまり澤部の決死の行動を無視。

これにショックを受けた澤部は、くるくると回りながら先生に向けて「いじめられてますよ。澤部が!」と絶叫したのだという。このエピソードを聞いていたスタジオは再び笑い包まれていた。

(担当・桧垣らいと)


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