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和田アキ子、"裏工作"も実らず紅白復帰に失敗

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やはり、まだ未練があるのだろう。歌手・和田アキ子が"裏工作"も実らず、紅白復帰に失敗したようだ。

「第68回NHK紅白歌合戦」の出場歌手が11月16日に発表されたが、昨年に続いて今年も和田の名前はなかった。女性歌手で2位の39回の出場回数を誇り紅白の"顔"として各メディアから不自然なまでに持ち上げられていた和田だが、実際のところネット上では昨年の落選時点で「当然のこと」と評する声が大半を占めていた。

「何のヒット曲もないのに毎年のように選ばれて、しかも『あの鐘を鳴らすのはあなた』しか歌わない」

このような内容の書き込みをネット上で見た人は大勢いるだろう。筆者も同感だ。それでも和田は所属事務所のパワーバランスや自らの芸能界における発言力を必要以上に誇示しながら、紅白復帰にだけは異常なまでの執念を水面下で燃やしていたという。NHK関係者は衝撃の舞台裏を次のように明かした。

「和田さんが所属事務所側を通じて水面下で今年が『デビュー50周年』という自身のメモリアルイヤーもあって、局側に『何とか華を持たせてほしい』と紅白復帰を訴えてきた。それでも幹部は『時代の流れもあるので分かってほしい。もう北島三郎さんも自ら紅白を引退されたわけですから』とわざわざ芸能界の御大の名前まで出して、説得しようとしたらしい。それでも和田さんは引かず、最後はやけっぱちになって『ノーギャラ、いや逆にこっちがお金を払うから』とまで言ったようだが、結局受け入れられなかったそうだ」

さらに和田側は衝撃、いや"笑激"の紅白復帰シナリオも勝手に描いていたという。「要は"目玉"の候補として紅白に復帰したい願望があったようなのです。ご自身が『デビュー50周年だから』というのが、どうも理由みたいですが、視聴者のニーズにはマッチしませんよ。今年、紅白で"目玉"として出演交渉中なのは来年引退する安室奈美恵、朝ドラの『ひよっこ』の主題歌を歌っている桑田佳祐の2人。再三お願いしても断られ続けていて大きく難航していますが、いくら2人が最終的にNGになったからと言って和田さんに代役で出てもらうことはありません」(前出の同局関係者)

紅白以外にも和田側は必死の"暗躍"を続けているようだ。「第59回・輝く!日本レコード大賞」でナゼか「特別賞」に選ばれたことである。「レコ大が発表されたのは、奇しくも紅白出場メンバーが発表となった今月16日。和田としては辛うじてメンツを保った格好といえる。デビュー50周年にも関わらず、その記念ツアーで3000人規模のNHKホールでもチケットが完売にならず"タダ券をバラ撒いている"とささやかれるほどの惨状。このままではシャレにならないと和田本人はもちろん所属事務所関係者らが必死になってレコ大特別賞獲りに照準を定め、レコ大に影響力を持つ業界幹部に働きかけたともっぱらだ」(レコ大を後援するTBSの関係者)

ただ、この"奇怪"なレコ大特別賞の受賞は返って裏目に出てしまっているようだ。勘の鋭いネットユーザーたちから早々と「和田が裏工作を働いたのではないか」と疑惑を向けられてしまっているからである。何をやってもバッシングされまくる和田だが、めげずに本人は周囲に「まだ紅白は来年も諦めたくない」と通算40回出場での復帰を狙っているという。ここまで来ると、その執念たるや恐ろしいと言わざるを得ない。

著者プロフィール:四海方正
芸能、スポーツをメインに取材活動を続けているライター


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