最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

元SMAP3人に中居が急接近か――ジャニーズが中居の監視体制を強化

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
記事画像

世の流れは"反ジャニーズ"なのか。ジャニーズ事務所から独立した元SMAP稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾が旋風を巻き起こしている。

AbemaTVで11月2~5日にかけて放送された「72時間ホンネテレビ」に3人が揃って出演。株式会社モニタスの調べによると同番組は累計視聴者数7200万人、そして「AbemaTVで印象に残った番組」でも1位にランクインされるほど強烈なインパクトを残した。さらに3人は日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターにも就任。古巣のジャニーズ事務所を出し抜く形で「2020年東京五輪」に絡んだ仕事をつかみ、芸能関係者を驚かせた。

22日には『GQ MEN OF THE YEAR 2017』の授賞式にも3人が揃って出席。ちなみに同日はジャニーズ事務所所属のKinKi Kids・堂本光一が主演する舞台『Endless SHOCK』の制作発表が行われた。各メディアはジャニーズからイチャモンをつけられることを恐れて"忖度"し、元SMAP・3人の授賞式出席をスルーする始末だったが、ネット上の話題は明らかに稲垣、草なぎ、香取の圧勝だった。3人は公式ファンサイト「新しい地図」を立ち上げ、来春公開予定の映画「クソ野郎と美しき世界」にも揃って出演が決定するなど上々の船出を切っている。個々の活動もスタートさせており、その舵取り役を担っているのがジャニーズ事務所を退所した元SMAP女性マネジャーのI女史だ。事情通は次のように耳打ちする。

「元SMAP・3人は今、ジャニーズを"忖度"する民放局から声がかからなくなり完全に干された形になっている。だがI女史はまったく気にする様子もなく、それどころか逆に『そっちがその気ならば我々は"テレビなし"でも十分にやっていけることを証明する』と鼻息を荒げているよ。その結果がAbemaなどのネット媒体を巧みに使いながら、世の中にアピールしていく戦術だった。かねてから世の関心が高いと踏んでGQ授賞式の選考委員サイドにもいち早く、I女史が"ロビー活動"を展開したともっぱら。ジャニーズが"情報戦"で、いいように振り回されてしまっている形だ。とにかく、ここまで3人が世の話題をかっさらうことはジャニーズ側もまったく予想できなかったようで相当に慌てふためいている」

それだけではない。ジャニーズ側をさらに慌てさせているのが、元SMAPリーダー・中居正広の"謀反疑惑"だ。ジャニーズに残留し、とりあえず3人とは距離を置いたかと思われていたが、ここにきて「妙な動きを起こしているらしい」とのウワサが業界内でまことしやかにささやかれ始めているのである。

ジャニーズ事務所に近い某大手芸能事務所関係者は、こう打ち明けた。

「『中居が3人の成功に触発され"もうTVだけの時代じゃないな"と周囲に口走っている』とか『3人の後ろ盾になっているI女史の息のかかった関係者と最近、極秘接触したらしい』などという怪情報が飛び交っているのです。もちろん確定的な話ではないのですが、 何せ元SMAP・3人やI女史の名前がチラつくわけですから、ジャニーズ側にとっては心中穏やかじゃない。中居に対して『まさかI女史が代表を務める"CULEN(カレン)"に移籍するつもりなのでは』と疑いを向ける関係者まで現れ、神経を尖らせています。ジャニーズ在籍時代のI女史と敵対関係にあった某幹部が『24時間、中居を監視しなさい』と周辺に命じたとも言われているほど。とにかくジャニーズ幹部は気が気でないようです」

狼狽するジャニーズを尻目に我が道を行く元SMAP・3人とI女史。古巣への強烈なしっぺ返しは現時点で成功しているようだ。

著者プロフィール:四海方正
芸能、スポーツをメインに取材活動を続けているライター


関連ニュース

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

芸能ネタ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス