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【極秘情報】明石家さんまの知られざる噂と秘密11選!「田村正和ブチギレ」「さんまの名探偵は事後報告で知る」

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明石家さんまさんと言えば日本を代表するお笑いタレントの一人。ビートたけしさん、タモリさんと並んで「お笑いビッグ3」と称され、好感度ランキングでも常に上位にランクイン。日本のテレビ界においてなくてはならない存在だと言えるでしょう。

明石家さんまの知られざる秘密11選


長きに渡って数々のテレビ番組で活躍してきた明石家さんまさんには今聞くと驚きのエピソードや、明かされることのなかった話などがたくさん存在しています。今回はそんな中からとっておきのネタを厳選してお届け。さんまさんの意外な一面を知ることができるかもしれませんよ。

1. 芸名「さんま」の由来は?
さんまさんは落語家の2代目笑福亭松之助さんに弟子入りし、「笑福亭さんま」と言う芸名でデビュー、その後「明石家さんま」に改名をしました。ではなぜ「さんま」と名づけられたのかというと、実家が水産加工業を営んでいるためで、語呂が良いという理由で付けられたのだそうです。


2. 日本最大の航空事故の便に乗る予定だった
1985年に発生した、日本最大の航空事故となってしまった日本航空123便墜落事故。520名もの死者が出てしまった悲惨な事故でしたが、なんとさんまさんもこの便に搭乗予定でした。

直前の番組収録が早めに終わり、一便早い全日空の便に乗り換えしていたため偶然難を逃れることができたのです。この経験から東京大阪間の移動は新幹線を利用するようになり、座右の銘「生きてるだけで丸儲け」もこの事故をきっかけに生まれたのだといいます。

3. 田村正和をブチギレさせたことがある
さんまさんが人気ドラマ「古畑任三郎」に犯人役で出演した際、主演の田村正和さんをブチギレさせてしまったことがあるそうです。役柄は売れないロックシンガーの予定でしたが、さんまさんのリクエストで職業が弁護士に変更。その結果セリフが大幅に増えてしまい、セリフを覚えきれずに収録でNGを連発しまくってしまったのだそうです。

NGの連発に付き合わされる格好となった田村さんは「今度間違えたら帰りますよ」と釘を差し、再度撮影に臨むとなんと今度は田村さん自身がまさかのNGを出してしまい、さんまさんはここぞとばかりに田村さんをイジり、田村さんはついにブチギレして楽屋に引っ込んでしまったのだそうです。

その後スタッフの仲介で謝罪し、撮影は続行されましたが、そのシーンでは明らかにさんまさんの目が泳いでしまっているそうです。

4. 紅白出場を断ったことがある
さんまさんは歌手としても活動をしていたことがあります。その当時は若い女性ファンからの人気も絶大で、楽曲提供者も桑田佳祐や松山千春、玉置浩二、甲斐よしひろ、高見沢俊彦など層々たる大物ミュージシャンばかり。

そんなさんまさんの元には当然、NHK紅白歌合戦出場のオファーが届いたのですが、「俺が出るくらいやったら、紅白を一生懸命目指している歌手のかたを、出してあげてください」と言う理由で断っているのです。

5. 大切に持っている千円札のエピソード
さんまさんの財布にはボロボロになった旧千円札が入っているそうです。さんまさんがその旧千円札を手にしたのは約30年前。

なぜ大切に持ち続けているかというと、その旧千円札には「さんまさん!いつかあなたの手にとどくことをねがってます。大好きです」と書かれているのです。この子が応援してくれている限りは芸人を頑張ろうと思って踏ん張ってきたのだとか。

このメッセージを書いた人とは番組の企画で対面を果たすことができました。このメッセージを書いた方は当時15歳で、ファンレターを書くのも恥ずかしく、お札に書けばいつか巡り巡ってさんまさんの元に届くかもしれないと願って書いたのだそうです。実際にさんまさんの手元に届いたと言うのはすごいエピソードですね。


6. 深夜に海外スポーツを見まくっている
さんまさんは大のスポーツ好きで、野球・アメフト・バスケットボール・ゴルフ・大相撲などさまざまなスポーツに詳しく、芸能界屈指のスポーツマニアとして知られています。基本的にはリアルタイムで見たい派であるため、深夜の時間帯にやっている海外スポーツは睡眠時間を削ってでも見まくってしまうのだとか。

7. 阪神・淡路大震災の3日前にラジオで地震の話をしている
1995年に関西地方を襲った阪神・淡路大震災ですが、その3日前にさんまさんは関西のラジオ番組で自身の際の心構えと対処の方法を講義しています。関東で頻繁に地震に遭遇していた経験を受けて話しただけなのですが、偶然にもその3日後に大地震が発生し、地震の発生を予知していたのかと言われることがありました。

8. 勝手にさんまの名探偵を発売された
1987年に発売され大ヒットとなったファミコンソフト「さんまの名探偵」ですが、なんと本人がその存在を知ったのは発売後だったそうです。主役のさんまさんが知らないくらいですから、他の登場タレントもみな事後報告で知ることに。

勝手に殺される役にさせられた桂文珍さんなどは本当にいい迷惑だったでしょう。完成度が非常に高いソフトなのに現在も復刻版やダウンロード版の配信がないのはそれが原因だと言われています。


9. 島田紳助の事件を予言していた?
さんまの名探偵のゲーム内で、登場人物の島田紳助さんを殴るように指示をすると、さんま探偵は「しんすけ ゆうたら やくざ や。どつきかえされるで。」と発言します。島田紳助さんは暴力団との交際が問題となって芸能界を引退。1987年の時点でこの事件を予言していたのではないかと言われているのです。

10. ファミスタに登場している唯一の芸人
人気野球ゲームのファミスタシリーズ。登場するのは当然プロ野球選手ばかりなのですが、プロ野球ファミリースタジアム'87のナムコスターズには「さんま」という選手が登録されています。

ナムコスターズはナムコのゲーム作品の登場人物をモチーフにした架空の選手で構成されたチームなのですが、さんまの名探偵のヒットを受けて「さんま」選手も収録されたと言うわけです。

11. 笑い声の音程は「シ」
さんまさんの特徴といえば、あまりにも特徴的な「ファー!」「ホワーッ!」と言った笑い声。これを絶対音感のある人が聞くと「ハ長調の『シ』」の音に聞こえるそうです。日によっては違う音階になっていることもあるようですが、調子が良さそうな日は「シ」の音になっているようです。


まだまだ現役で頑張ってほしい


明石家さんまさんはかつて60歳くらいになったら芸能界を引退したいと話していたことがあったそうですが、それはハッキリと撤回。未だにバリバリ第一線で活躍する姿は後輩芸人からお笑いモンスターとして恐れられているそうです。これからもまだまだ元気なさんまさんの活躍を見続けたいものですね。

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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