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実写映画『銀魂』パート2の制作が決定、銀さんはムロツヨシに?

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小栗旬が主演、福田雄一が監督を務めた大ヒット映画『銀魂』のブルーレイ&DVDリリース記念トークイベントが16日、秋葉原UDX THEATERにて開催。そこで、2018年夏公開予定で『銀魂パート2』(仮)の制作決定が発表された。

最終興行収入38.4億円の大ヒットを記録し、2017年の邦画実写映画No.1となった本作は、累計発行部数5,000万部を超える、週刊少年ジャンプの人気同名コミックス(集英社刊/空知英秋)が原作。パラレルワールドの江戸を舞台としたギャグとアクション、そして人情を詰め込んだ“痛快エンターテイメント”だ。宇宙からやってきた「天人(あまんと)」の台頭と廃刀令により、かつて隆盛を極めた侍は衰退の一途をたどっていた。そんな時代に侍魂を堅持するちょっと変わった男・坂田銀時(小栗)と、銀時とひょんなことから出会った仲間の志村新八(菅田将暉)、神楽(橋本環奈)たちの身に起きる様々な事件を描く、笑いあり感動ありの物語となっている。

イベントでは、銀時の髪型が地毛の時とカツラの時のシーンがあると明かされ、それについて福田監督は「シーンによって10段階ほど髪の量が違う」と告白。また、ブルーレイ&DVDに収録されている「NG集」の話になり、中村勘九郎(近藤勲役)の全裸を前に、柳楽優弥(土方十四郎役)が何度も笑ってしまうシーンについて回顧。勘九郎を全裸にする事については福田監督も躊躇したそうだが、「監督『銀魂』ですよ。出さなくてどうするんですか!」と勘九郎自らが監督に詰め寄ったという秘話が明かされた。

そんな中、極秘サプライズ情報を『銀魂』制作チームから預かったというMCが「『銀魂パート2』(仮)2018年夏休み公開」と発表。これについて、福田監督は「銀時がムロツヨシになっているかも」と冗談を飛ばしつつ「満足ができる脚本ができた」と自信満々。小栗は「銀髪にしたくないんですよね~」と本音を漏らしながらも「皆さんに楽しんでもらえる物を作りたいと思っているので、どうぞよろしくお願いいたします」と抱負を語っていた。

『銀魂パート2』(仮)の続報は、12月16、17日に開催されるジャンプフェスタ内で発表されるという。

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