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【発表】ミニスーパーファミコンだけじゃわからない! スーファミの知られざる名作ゲーム10選

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1990年に発売され、多くのチビッコやゲームマニアを熱狂させたスーパーファミコン。今年10月には21作品が収録された「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」が発売されて大ヒット。現在も品薄の状態が続いています。多くの人がスーパーファミコンのゲームの良さを再確認したと言えるのではないでしょうか。

ミニスーファミに収録されたゲーム


ミニスーパーファミコンに収録されたゲームのタイトルを見てみると、「スーパーマリオワールド」「スーパーマリオカート」「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」「STAR FOX」「ストリートファイター2」「ロックマンX」「ヨッシーアイランド」「スーパードンキーコング」「星のカービィ スーパーデラックス」などなど……誰もが知っているような名作ゲームがズラリ。

これは確かに間違いなく今プレイしても面白いですし、多くの人がミニスーファミを購入したがるのもわかります。クリスマス商戦でも確実にバカ売れすることでしょう。


未収録作品にも名作がたくさんある!


しかし、ミニスーファミに収録された作品がスーパーファミコンのゲームのベスト・オブ・ベストかと言えば、まったくそんなことはありません。収録漏れしたゲームタイトルの中にも超名作はたくさんあるのです。ミニスーファミでスーパーファミコンのゲームの良さに気づいた人は、ぜひ他のゲームもプレイしてほしい……。

そんな思いを込めて、ミニスーファミに未収録だったタイトルの中から、名作ゲームを独断と偏見で10本選出してみました。ああ、なんて名作ばかりなのだろう……。

ミニスーパーファミコン未収録の知られざる名作ソフト10選



1. MOTHER2 ギーグの逆襲
糸井重里が制作に携わった名作すぎるRPG。全3作のMOTHERシリーズの中でも屈指の名作と呼ばれていて、ストーリーの終盤での展開は涙なしでは語れません。今なお多くのファンが存在しています。

2. 海腹川背
主人公の女の子がゴムロープと釣り用のルアーを使ってステージを攻略していくアクションゲーム。従来のアクションゲームにはなかった動作がおもしろく、パズルゲーム的な要素もあり、やればやるほど上達していく感覚を得られるゲームでした。後半のステージ難易度は非常に高く、攻略できた時の快感はたまりません。

3. クロックタワー
ホラー要素のあるアクションアドベンチャーゲームの最高峰とも呼べる作品。迫りくるシザーマンから逃げながら館を脱出するのが目的なのですが、適度に操作性が悪いのが逆に焦りを呼び、本当に手に汗握る展開を楽しむことができます。


4. スーパーボンバーマン4
ボンバーマンシリーズもスーパーファミコンを語る上では欠かせません。こちらも何作も発表されましたが、ゲームバランスを考慮すると4がベスト。シンプルなゲームだからこそゲームバランスや操作性が大切なのですが、近年発売されているボンバーマンよりもこの頃の作品のほうがバランスが良い気がします。5人同時プレイも最高!

5. す~ぱ~ぷよぷよ通
落ち物ゲームの定番「ぷよぷよ」ですが、スーパーファミコンで発売された本作品でゲームシステムが完成したと言えます。落ち物パズルゲームでありながら相手を攻撃するタイミングや戦略を考えなければならない対戦モードが非常に盛り上がるのです。

6. 実況パワフルプロ野球3
現在も大人気のパワプロシリーズですが、その第3作で初めて選手を育成する「サクセスモード」が登場しました。選手一人のストーリーに特化されながら育成をするゲームは他になく、革命的な野球ゲーム作品と言えます。この後にサクセスモードに特化した「パワプロクンポケット」がゲームボーイカラーで発売されるなど、パワプロ3の登場が残したインパクトはとにかく強大でした。


7. ドラゴンクエスト5 天空の花嫁
ミニスーファミ未収録とは言え、あまりにも有名すぎるのでこちらに並べるかどうか悩みましたが、やはり名作過ぎて外せません。特にドラクエ5は親子3代に渡るストーリーであるため、子供の頃にプレイした感覚と、大人になってからプレイする感覚はまったくの別物。

昔は主人公に感情移入をしていたのに、大人になってプレイをするとパパスの気持ちが良くわかるようになっていたりするのです。

8. シムシティ
人気シミュレーションゲームシリーズの第1作はスーパーファミコンの初期に発売されました。続編も多く発売されていますが、シンプルイズベストで第1作こそが最優秀だと評価する声は多く、今プレイしても間違いなく夢中になれる作品です。そのままスマホアプリに移植されたりしたら、遊ぶ人は多いだろうなあ……。


9. トルネコの大冒険 不思議のダンジョン
ドラクエ4の人気キャラ・トルネコのスピンオフ作品。今でこそすっかり定着したローグライクゲームと呼ばれる「不思議のダンジョン」シリーズですが、メジャーになったのはこの作品が初。おなじみのキャラクターを操作し、足を踏み入れるたびに毎回変わるダンジョンを攻略すると言う内容には多くの人が夢中になりました。

10. ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ
主人公のギジン(人間とロボットの中間のようなもの)・ピーノの行動を見て、正しいか正しくないかを指示し、覚えさせていきながらストーリーを進めていく育成シミュレーションゲーム。ジブリ映画のような世界観で繰り広げられるストーリーが感動を呼び、今なお根強いファンが多く存在します。

残念ながら制作会社の倒産などで移植は困難らしく、プレイをしたければスーパーファミコンの本体を引っ張り出してくるしかないのですが、それだけの価値は大いにあるゲームだと言えるでしょう。

とても10本ではまとめ切れない!!


以上、独断と偏見でニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンに未収録のタイトルの中から名作ゲームを10本選出してみましたが、あまりにも名作ゲームが多すぎてとても10本では選びきれません。恐らく10人がそれぞれ10本を選出しても、すべてまったく異なるラインナップになるのではないでしょうか。

WiiUや3DSでプレイできるゲームも多い


ミニスーファミに未収録のゲームはスーパーファミコンの本体とカセットがないとプレイできないのかと言えば、必ずしもそんなことはありません。他のゲーム機に移植されているゲームも多いですし、WiiUやニンテンドー3DSのバーチャルコンソールでプレイすることができるゲームも多いのです。

あまりにも名作ぞろいのスーパーファミコン。機会があればぜひ、ミニスーファミに未収録のゲームもプレイしてみてください。

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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