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KinKi Kids『堂本兄弟』SP放送決定で復活が現実味! フジテレビの救世主となる可能性?

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 12月15日に、KinKi KidsがMCを務めるテレビ番組『堂本兄弟』(フジテレビ系)スペシャルが放送されることがわかった。『堂本兄弟2017聖なる夜がやってくるSP』と題して坂上忍(50)、深田恭子(35)、森山直太朗(41)をゲストに招き、ライブパフォーマンスとトークが繰り広げられる。

レギュラー放送が終了してから約3年が経つ『堂本兄弟』だが、毎年スペシャル番組として放送されてきた。番組チーフプロデューサー・三浦淳氏は「年に1回の収録にも関わらず、この番組の出演者は本当に仲が良く、レギュラー放送当時とまったく変わらないファミリー感で、安心感に包まれたトーク収録は『OK!』を出してもなかなかトークが終わらないことがすでに予想されます(笑)」と、現場の雰囲気が良好であることも明かしている。

今回のスペシャル放送に対してファンは「待ってました!」「絶対に録画しないと!」「深キョン嬉しい!」「直太朗が出演する『堂本兄弟』はいっつも神回」という歓喜の声と同時に「坂上忍だけいらねー」「坂上じゃなくてGACKT呼んでほしかった」と坂上がゲスト出演することへの不満もあがっている。そして何より、「レギュラー放送復活を切に願う!」「毎年放送するならレギュラーに戻せば良いのに!」「スペシャルじゃなくて毎週見たいよ!」と復活を願う声が相次いでいる。

そもそも番組の人気が低迷したことで終了したのではないと言われている『堂本兄弟』。打ち切りの原因として有力視されているのが、同番組でかつてチーフプロデューサーを務めていたきくち伸氏が生歌にこだわって「口パク禁止令」を出したことで、いくつかの音楽事務所と揉めたり、制作費が高くつくことからフジテレビとも揉めて終了したという。そのため、いまだに高い人気を誇っているのだ。

最近では、ちょうど『めちゃ×2イケてるッ!』『とんねるずのみなさんのおかげでした』というフジテレビ系の長寿番組の終了が発表されたばかり。この2番組はかなり高額な制作費の割に、番組自体がマンネリ化し、時代錯誤な企画も多かったことで視聴率が低迷。『堂本兄弟』とは違い、人気低迷での放送終了と言えるだろう。

『めちゃイケ』に関しては、ナインティナイン、加藤浩次(48)、よゐこ、オアシズをはじめとした大勢のレギュラーメンバーに加え、豪華ゲストなどを招いていたものの、テレビ東京系の出川哲朗(53)が主軸となっている裏番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』に、視聴率で敗北する始末。『めちゃイケ』終了が発表されて世間の注目が集まっていた11月11日放送回でも、『充電』が7.1%に対し『めちゃイケ』の視聴率は6.2%と悲しい結果となった(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

これら2つの番組が終わる今、制作費問題で終了したという話が本当であれば『堂本兄弟』の復活は現実的に思える。『堂本兄弟』の前身番組『LOVE LOVEあいしてる』から18年間続く長寿番組だったという点を踏まえても、『めちゃイケ』『みなおか』『笑っていいとも!』『SMAP×SMAP』『HEY! HEY! HEY!』など続々と慣れ親しんだ長寿番組が終わっているフジテレビにとって、視聴者をつなぎとめる救世主となる可能性もある。

ファンの間では、『堂本兄弟』最終回にてキンキが2人揃って悔しそうな顔を浮かべ、堂本光一(38)が「ぜひ、みなさんのお力を貸してください」と発言したことから、「2人に力を貸してなんて言われて貸さないわけがない」「2人が音楽に触れる場所を戻してあげてほしい」と常に復活を願う声はあがってきた。今回のスペシャルが好調に終われば、その声はより強くなるだろう。

(ゼップ)

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