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広瀬すず、“流出騒動”の被害に! 1月期『anone』主演決定の裏で「事務所が大激怒」

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 広瀬すずが、来年1月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『anone(仮題)』で主演を務めることが明らかになった。同局の人気作『Mother』『Woman』のスタッフが再結集するという注目作だが、今回の発表の裏では“流出トラブル”が勃発していたという。

2015年の『学校のカイダン』(同)で連ドラ初主演を飾った広瀬。今作は、日テレでは『Mother』『Woman』に続く坂元裕二氏のオリジナル脚本で、全てを失ってしまった少女(広瀬)が、老齢の女(田中裕子)と出会ったことをきっかけに、真実の人間愛を見つけていく物語だという。

ドラマ出演は、昨年1月期の『怪盗 山猫』(同)以来となる広瀬は、『anone』が10代最後の連ドラ主演作。本人も気合は十分のようで、「坂元裕二さんの生み出す脚本、水田伸生監督が作り出す世界、絶対にすごいドラマになるんじゃないかと思います」と、コメントを寄せていた。

そんな同作の制作決定は、11月14日にスポーツ紙などで正式発表されたが、実は週末の時点で、ネット上に“企画書”が流出していたのだ。

「タイトルには別の仮題がついていましたが、『部外秘』と書かれた企画書の画像がネットに出回っていたんです。そこには、制作スタッフや広瀬、田中ら数名の出演者の名前まで記載されていました。事態を把握した日テレが流出元を探したところ、犯人はロケ先の店舗関係者だということが判明。結局、ロケ先に企画書を渡したスタッフがこってりしぼられたそうです。出演者の事務所も、スタッフの不手際による流出騒動に大激怒していたとか」(テレビ局関係者)

当初、情報解禁は12月を予定していたものの、企画書の流出騒動により「急きょこのタイミングに繰り上げられた」(同)とのこと。放送開始前からとんだトラブルに巻き込まれたかたちの広瀬だが、元来バラエティ番組などでの言動がたびたび批判される存在だけに、ネット上では「また広瀬すずか。もう見飽きたよ」「脚本の坂元裕二好きなのに……広瀬すず以外で見たかった」「『Mother』も『Woman』も好きだったから楽しみだけど、広瀬すずが主演だと不安」と、起用に批判的な声が上がっている。

一方、広瀬に関しては、井上真央主演で05年と07年に連ドラ化された『花より男子』(TBS系)のリメーク版に出演することが内定したと一部で伝えられていたが……。

松本潤小栗旬らが演じたイケメン集団“F4”は一体どんなキャスティングになるのか注目を集めていましたが、すでにこの企画は流れてしまったそうです」(芸能プロ関係者)

ひとまず、来年1月期の『anone』の放送開始を楽しみに待ちたい。

外部リンク(サイゾーウーマン)

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