最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

恋愛 

「私のこと好き?」と聞いてしまう人には、こんなお薬が効果的です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


女性から「私のこと好き?」と聞かれて、「好き好き、大好きだよーん!」と嬉しそうに答える男性は稀です。

「私のこと好き?」はNG!その一言で彼が思う事3つ」(ハウコレ)こちらの記事でも書かれている通り、「うざい」「なんでそんなこと聞くの?」「めんどくさい」と不信感にすら繋がることの方が多いです。

とはいえ、わかっていてもしてしまうのは人の性というもの。この記事では、どうしてあなたがわざわざそんなにリスクのある質問をしてしまうのか。その原因と対策を考えてみましょう。

その質問が出てしまう心理によって、対処法は全く異なったものになります。自分の心と向き合いながら、「自分はどれに当てはまるだろう?」と考えながら読み進めて見てくださいね。

■寂しいと感じている人へ
最近「きちんと彼氏とコミュニケーションが取れてないなぁ」と感じてはいませんか?

女性は話すことで安心できる割合が強い分、数日間でもコミュニケーションが取れなくなると、安心感が減ってしまいます。

かといって、「もっと構ってよ!」というのもの自分勝手な気がしてしまいますよね。だから彼が自分のことをちゃんと好きでいる、という事実を確認するための手段として「私のこと好き?」と聞いてしまうのではないでしょうか。

そんなあなたには、「自分がのめりこめる趣味を見つけよう!」というお薬をお出ししておきます。

要するに「彼氏のことで悩んでいる暇がある」のが原因ですので、逆に彼氏が不安になるぐらい、彼氏そっちのけでハマれる何かを見つけた方が良いでしょう。

■愛されている自信が持てない人へ
コミュニケーションが頻繁に取れていたとしても、「私は本当に愛されているのかな?」と不安になると、その愛情を確かめるために質問をしたくなることがあります。

これを自分に自信がないからだよ、という理由で片付けるのはよくありません。正確には自信がないのではなく、単純に誰かに「愛されているな」と感じた経験が少ないのです。

愛されている自信がない人は、親との関係性を見直してみましょう。親もまた人の子ですから、単純に愛情表現が下手なだけだったのかもしれません。

親にどう思われていたのか?をきちんと把握することで、「意外と愛されていたんだな」と気づき、それが自信に繋がることがよくあるのです。

「親との関係が超絶悪いからそれだけは避けたい」という人は、逆に彼氏のことを思いっきり愛してみましょう。

世の中には返報性の原理というものが働いているので、愛したら愛されるようにできています。「愛されてないな」=「愛して欲しい」という気持ちの現れなのですが、愛されるのを待っているといつまでも愛してもらえないのです。

ですから、まずは自分から相手に愛を振りまきましょう!そうしたら相手もきっと答えてくれるはずです。

■別れようかなと感じている人へ
自分が「もう相手のことを好きでなくなっているのでは?」と思ってしまうからこそ、この質問をしてしまうケースの人もいるでしょう。相手の反応次第では別れてもいいかなぁと感じてしまっている、ということで間違い無いでしょうか。

しかし、ちょっと考えてみましょう。相手の回答次第で別れるかどうかを決めるのはおかしくないですか?

「相手が好きでいてくれるのであれば付き合って、そうでなければ別れるかどうかを考えている」時点で、それってもう好きではないですよね。

相手が自分のことを好きでいてくれるからお付き合いを始めた、という人は特に注意して欲しいのですが、それって自分の中に「どんな人が好きなのか?」の軸がない、ということなのです。

であれば、目の前の彼と別れるか否かを考える前に、自分はどんな人が好きでどんな人が嫌いなのかを明確にする必要があります。それを先延ばしにすると、また同じことを繰り返してしまいますよ!

■まとめ
「私のこと好き?」と言ってしまう心理はいろんなケースがあります。ですから、その質問の是非を問うのではなく、その質問をしてしまう自分の気持ちに気づきましょう。

そうすれば、もっと彼とのコミュニケーション円滑になるはずですよ!(川口美樹/ライター)

「私のこと好き?」はNG!その一言で彼が思う事3つ」http://howcollect.jp/article/16583

(ハウコレ編集部)

外部リンク(ハウコレ)

関連ニュース

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

ラブ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス