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脱・鼻の下カピカピ!上手に「チーン」できない子が鼻をかめるようになるゲーム3つ

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大人で“鼻水が垂れたまま”になっている人はいませんが、子どもって鼻垂れの状態になっていることがよくありますよね。

気になる子はズズ~ッと吸っていますが、鼻水はまたすぐに下りてきてしまいます。そして、また、鼻水が出てその繰り返しです。

こんな時、ママがティッシュで拭きとってあげることなく、一人で鼻をかめるようになって欲しいですよね。

でも、子どもに“鼻をかむコツ”を教えるのって案外難しいです。そんな時役に立つ、「鼻を上手にかめるようになる遊び」をいくつかご紹介します。

『1人でできる子が育つ「テキトー母さん」のすすめ』の著者の立石美津子がお話しします。

■子どもの年齢別にみる鼻水対処法

■0歳~1歳児の場合

まず、鼻水が出ていたらテッシュで拭いてやりましょう。綺麗な状態を保つことにより本人も“鼻水が出ていると不快だ”と感じられるようになります。

その時は、黙って親が拭いてやるのではなく「お鼻が出ているよ」と声掛けをしてから拭きましょう。

また、ティッシュでぬぐうだけですと奥の鼻水が取れません。子どもの鼻水を吸い取る便利な器具もドラッグストアーの赤ちゃんコーナーで売っていますので利用してみてくださいね。

■2歳を越したら徐々に

実は“鼻をかむという行為=鼻から息を思い切り出す”ということ。

これは鼻から息を吸う行為よりも、子どもにとっては案外難しいことなのです。鼻水が出た時だけですと練習の機会が少なくなってしまいます。その前に“鼻から息を出す遊び”で練習していると、いざという時にできるようになります。

■鼻をかめるようになるゲーム

■【笛吹】

[1] 小さな笛を買ってくる。(防災グッズであります。100円ショップにも売っています)

[2] 片方の鼻で笛を吹く。

両方の鼻の穴から息を吹くと威力が衰えます。鼻かみは片方ずつでやります。笛吹のときも、片方の鼻の穴は指で閉じるのがコツです。

■【ティッシュ飛ばし遊び】

[1] 床にティッシュの切れ端を置く。ティッシュは2枚重なっているので1枚だけはがす。出来るだけ軽くするため小さい端切れにする。

[2] 両方の鼻の穴から息を吹き、ティッシュをゴールまで手を使わないで鼻息だけで飛ばす。

※鼻をかむのは口から息がもれると上手にかめないので、ここで口を閉じるのをルールにする。

[3] 上記を片方の鼻だけでもやってみる。

※ママと一緒にレースをしても面白いです。

■ 【鼻でブクブク】

鼻から息を出すことが出来るようになってから、水を使って練習してみましょう。

ただし、吸ってしまうと鼻に水が入り痛い思いをしますので“笛吹・ティッシュ飛ばし”が出来るようになってからやりましょう。

  1. お風呂の時間、片方の鼻にストローを差す。
  2. もう片方の鼻を押さえる。
  3. コップや洗面器のお湯をブクブクっとして、泡を立てる。
口でコップに入った水をブクブクするのは簡単ですが、鼻からは少し難しいです。でも鼻かみの練習になりますよ。

■まとめ

呼吸をするとき吸ったり吐いたりは自然にしていることですが、鼻汁が出ているときに息を鼻から出すって難しいことです。

どうしてもうまく出来ない場合、遊びの中で練習してみてくださいね。


外部リンク(ウレぴあ総研)

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