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ドラマ現場にもあった! 西川貴教インスタで話題の「深キョンビスコ」

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(画像は西川貴教Instagramのスクリーンショット)

13日、T.M.Revolutionの西川貴教が、「なにコレ?かわいい♪」のコメントと共にInstagramに投稿し、話題となった「深キョンビスコ」。

江崎グリコのロングセラー商品『ビスコ』のパッケージ写真「ビスコ坊や」が深田恭子の顔写真になり、「ビスコ」と入る部分が「キョウコ」に、「おいしくて つよくなる」のアイキャッチ部分が顔のイラスト状で、その上に乗った文字が「ヨロシク!」となっている。

この投稿には、12月15日夜11時から放送の『堂本兄弟2017聖なる夜がやってくるSP』(フジテレビ系)の関連ハッシュタグがあり、同番組に深田がゲスト出演することから、収録時に渡されたもののようだ。

■『ハロー張りネズミ』の現場でも


過去の情報を調べてみると、深田がヒロインとして出演した、夏クールのドラマ『ハロー張りネズミ』(TBS系)と思われる現場でも、この「深キョンビスコ」の存在が確認できた。



同ドラマの演出・脚本を担当した大根仁氏のTwitterに紹介されたバージョンは、差し入れだったようで、アイキャッチ部分が西川が投稿したものと異なり「いつもありがとう」になっている。

この時も、今回と同様に多くの人が「かわいい」「ほしい!」となったもよう。

■深キョンは『ビスコ』のブランドキャラクター


(画像は『ビスコ』公式サイト深田恭子スペシャルインタビューページのスクリーンショット)

現在、深田は『ビスコ』のブランドキャラクターとして、CMに出演。多くの人に親しまれ、優しい味わいの『ビスコ』に、愛らしい深キョンはぴったりのイメージ。

そんな背景から、「特別な『ビスコ』が作られたのか?」江崎グリコに問い合わせてみた。

「深田さんのビスコブランドキャラクター就任にあたり作成したものです。現状、共演者の方へのあいさつ時など、名刺代わりにご使用いただくケースも多いようです。

なお、こちらの深田さんビスコは、自分の好きな画像を使用してビスコを作ることができる、弊社のネット通販サービス『スマイルビスコ』で作成したものです」

なんと、この特別仕立ての『ビスコ』は一般の人でも注文可能らしい。

(画像は「スマイルビスコ」通販サイトのスクリーンショット)

「スマイルビスコ」のサイトを見ると、送料は別途かかるが、1ボックス20個入り2,530円(税込)。

こうしたアイテムの場合、最低ロットが「一般人じゃ、配る相手がそんなにいないよー」というレベルの数で、手が出せないケースもあるが、20個入りで価格もリーズナブル。Twitterで「スマイルビスコ」を検索すると、多くの人が手軽に楽しんでいるようだ。

■過去には蛭子能収「エビスコ」も


(画像は蛭子能収のAmebaブログ「えびすにっき」のスクリーンショット)

ちなみに2016年のエントリーだが、漫画家・タレントの蛭子能収がブログ「えびすにっき」に、「孫のおやつw エビスコwww」のコメントで投稿している写真も発見。

こちらは、今年3月まで放送されていたクイズバラエティ『優しい人なら解ける クイズやさしいね』(フジテレビ系)で、「スマイルビスコ」について出題され、その際に番組企画で制作されたものらしい。

蛭子の「エビスコ」も妙にしっくりしているが、どちらかといえば、やっぱり「深キョンビスコ」のほうが「ほしい!」という人が多いかも?

・合わせて読みたい→アラフォーになってもエロかわいい! 深田恭子が吉田沙保里と「お揃いメガネっ娘」に

(取材・文/しらべぇ編集部・くはたみほ

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