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オード若林「エンジョイハラスメント」発言に共感続々!

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 11月7日放送のドキュメント番組『セブンルール』(フジテレビ系)で、オードリーの若林正恭(39)が“仕事”にまつわる持論を展開。視聴者から共感の声が上がっている。

この番組は、さまざまな分野で活躍中の女性にスポットを当て、その仕事ぶりやプライベートに密着するという内容。女性たちが自分に課している“ルール”について、スタジオにいる若林やYOU(53)らがトークする。

この日の放送では、ファッションブランド「H&M」のPRマネージャー、室井麻希さんの多忙な生活に番組が密着。室井さんは、華のある仕事は同じチームメンバーに任せるスタイルで、みんなが楽しんで仕事することを一番に考えているという。

だが、「朝起きて“会社に行きたくないな”と思わないでほしい」と語る室井さんに対し、若林は「朝起きて“仕事楽しいな”みたいなのを、俺は“エンジョイ・ハラスメント”って呼んでる」と反論。「“だりぃな”と思いながら仕事の現場に行って、ちゃんとやって、“これで良かったかな?”くらいで帰ってもいいじゃん」と力説した。

実際、若林はネタを作る作業が「全然楽しくない」と語り、ライブが終わった後、「まぁ良かったかな」と思う程度でやっている、と自身のスタンスを明かした。

この若林の言葉に、同調する視聴者は多かったようだ。ネットには「若林の言うエンジョイ・ハラスメント、超分かる」「私が職場に感じていたモヤモヤの正体はこれだったのか!」「ただでさえ仕事は大変なのに、“楽しく思え”って押しつけるのは、まさにハラスメント」と共感する人が続出。中には「“エンジョイ・ハラスメント”という単語を生み出した若林、天才だろ」というコメントもあった。

「若林の一見ネガティブに思える発言は、たびたび世間の共感を呼んでいます。今年2月放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した際、若林は男子校の恋愛事情について、“上位5%ぐらいしか恋愛できない”と語り、ネットに賛同者が続出。大きな話題になっていました」(芸能誌ライター)――若林正恭の本音トークに救われる!?


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