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子どものやる気がUP!家庭で取り入れたい「お手伝いゲーム」3つ

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source:https://www.shutterstock.com/

お手伝いは親として子どもが家事の戦力になってくれると助かるものです。

国立青少年教育振興機構の『青少年の体験活動等に関する実態調査』によると、「お手伝いは自己肯定感や道徳観と相関性があり、子どもにとってもよいことと結果が出ている」という結果が出ています。

しかし、子どもにお手伝いをどのようにやらせるか、悩みますよね。

そこで今回は3人の子を持つ筆者が、お手伝いを楽しくできるようにするために、とりいれたい“お手伝いゲーム”を3つご紹介します。


お片付けも勉強も楽しくなる!「ゲーム要素」3つ


(1)貯めると良いことあるかも!? 「ポイントをつくる」
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ほとんどのゲームは何かをすると得点が加算されたり、アイテムを手に入れることができたり、嬉しいご褒美が待っていますよね。これをお手伝いに応用します。

お手伝いをするとポイントがたまるルールにするのです。

例えば、「10点ポイントがたまると好きなお菓子を買ってあげる」などにすれば、子どもはポイントを貯めようと頑張ってお手伝いをします。

その時に重要なのは“やり方を教える”ことです。やり方もわからずにやらされるのは、子どもも楽しくありません。

「ゲームだから楽しくやろう!」と声がけしましょう。

(2)あいつには負けたくない!「ライバルをつくる」

ゲームといえば“対戦”も楽しみのひとつですよね。

スポーツにしても遊びにしても、ライバルがいれば「勝ちたい!」という気持ちが強くなります。

兄弟で勝負してもいいですし、ママ(パパ)VS子どもでも良いと思います。

例えば、先ほどのお手伝いゲームのポイントも先にやった方に“ボーナス”をあげるとか、きれいにできた方に点をあげるなど、ちょっと差を持たせたルールにすれば、「負けたくない!」と頑張る意欲がわきます。

(3)自分で作ったキャラクターが「レベルアップ」する仕組み

ドラ◯エのような“ロールプレイングゲーム”の楽しさは、レベルアップにあります。

経験を積んで武器を買う、そして新しいダンジョンに行けるようになるとワクワクが増しますよね。

お手伝いにも“レベルアップ制度”があると良いと思います。

それには、育てるキャラクターを紙に描いてあげると“見える化”でき、よりリアルな楽しみになるでしょう。

そして、お手伝いゲームに“すごろく”のようにあらかじめストーリーを用意しておき、お手伝いをしてくれるたびに、コマを進めるようにすれば楽しさも倍増ですね。

また、お手伝いの場合には「魔法のぞうきん」、「スーパーゴミ袋」など特別感たっぷりな名前をアイテムにつけると、子どもはそれだけで前向きに取り組みますよ。

いかがでしたか?

筆者の知人では、このお手伝いや勉強をゲーム化をして、子どもが自分から積極的にお手伝いするようになり、小学生になった今では習慣化して自然に家事をやるようになっているそうです。

小さいうちはできることが少ないですが、少しずつできることを増やして子どものヤル気を上手く引き出してあげて下さいね。

【参考・画像】
※ 「青少年の体験活動等に関する実態調査」 (平成24年度調査)報告書 – 国立青少年教育振興機構
※ Evgeny Atamanenko , Monkey Business Images / Shutterstock

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