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武豊またまた“不倫発覚”で「ハニートラップ説」完全消滅! さらなるスキャンダルの予感も……

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 競馬界のスター・武豊の不倫スキャンダルは、一昨年に続き「またまた」なのだが、妻の佐野量子が「怒りすぎるぐらいかなっていうぐらい、キチッと怒った」「その写真は絶対見ませんと主人と約束し、見ないでもうこれで解決、この話はなしというふうにしました」と収束させた。だが、もうひとつ“収まった”ものがある。それが、関係者間でささやかれていた「ハニートラップ説」だ。

武は2015年10月、競馬番組に出演するタレントの美馬怜子と不倫騒動を起こしていたが、このときは女性の積極アプローチがあったという証言もあり「ハニトラ説」が浮上していたのである。しかし、懲りずにまた不倫騒動を起こしたことで、その説が吹っ飛ぶ様相なのだ。

武は先ごろ、競馬番組のキャスターを務めているタレントの小浦愛と京都・四条河原町の交差点で熱烈なキスを繰り広げ、帰宅しようとする小浦を「帰らないで」と説得しながら2人で夜の街へと消えたと、写真誌「フライデー」(講談社)に報じられた。人目につく繁華街での大胆な行為だが、武はキスについて「フランス式の挨拶」と苦しい弁解に終始した。

これとソックリな“密会騒動”だったのが一昨年、六本木の中心地で堂々と手をつなぎ“不倫デート”と報じられた美馬との騒動だ。推定Eカップを売りにする巨乳タレントが胸元の大きく開いた黒いドレスで着飾り、公衆の面前で武に寄り添っていたことが報じられた。しかし、その当時は、武のバラエティ番組出演をバックアップしたことのあるテレビ関係者が「女性が記者にリークした売名行為だろう」という見方をしていた。美馬は、テレビ関係者から「好みの男性には、かなり積極的にアプローチする超肉食系」だという話も聞かれ、好きな韓流タレントに接近していたという情報もあったことで、ハニトラ説に信ぴょう性が生じたのである。

しかし、今回またも武の不倫スキャンダルが発覚したことで、ハニトラ説は消滅。前回「美馬がマスコミに撮らせた」と言っていたテレビ関係者に話を聞くと、さすがに「武さん、私生活は脇が甘いんだなあ……」と一転したのである。ただ、不倫相手の名前を聞くと「お、小浦?」と仰天。

「彼女とは5月に大阪でやっていた武豊展で会ったんだけど、ちょうど開催初日で、武さんがトークショーとサイン会をやっていて、2人が会話するのを目の前で見たばかり。まさかあの2人が不倫なんて……。でも、冗談を言い合っていて、かなり仲が良さそうでしたよ。そのときすでに、不倫関係だったらちょっとイヤだなあ……」

小浦は11年ごろからグラビアやドラマなどで活動していた26歳。48歳の武より20歳以上も年下だ。2年ほど前から競馬の仕事をしており、昨年は自身のブログで武と撮った写真をアップしていた。今年9月の記事でもインタビューしている様子を掲載している。

一方、武にはさらに別の不倫疑惑も存在すると話す週刊誌記者もいる。「競馬に携わる一般女性」との密会をキャッチし、追っているところだったというのだ。

小浦との不倫報道に先を越されてしまい、記者は「もしこっちの写真が撮れていても、相手がタレントじゃ話題性で負けますね」と肩を落としていたのだが、「相手女性はルックスが佐野にも小浦にも似ている」というのだ。

あくまで追跡中の案件であり、別の不倫が確定したわけではないが、こんな話まであることでハニトラ説は完全に消えたようだ。「武はマイペースの天才だから、また来年あたりに不倫するかもね」と記者。こう立て続けだと、次のゴシップがあっても“インパクト”はなさそうだが。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

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