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iOS 11でバッテリー持ちが悪くなるのは、あのアプリが原因だった!?

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iOS 11リリース時からバッテリー持ちが悪くなったという話がありましたが、その原因の1つがほとんどの方が入れているであろう「あのアプリ」にあることが分かりましたよ。

■主にiOS 11.1.1でバッテリー大量消費が確認される


iOS 11がリリースされた当初より、よく聞かれたのがバッテリーの減りが以前より激しくなったという話。



私自身はiOS 11にしてから極端にバッテリー持ちが悪くなったとは感じておらず、個人差もあるのかなと思っていたんですよね。

ところがMac Rumorsの記事によれば、実はバッテリー持ちを悪くしている原因の1つが『YouTube』アプリだったと伝えているんです。


それを示すように、Twitterでは『YouTube』アプリの利用30分で20%もバッテリーを消費したという事例や


9to5Macの記事では、動画を5分以上動画を再生していないにも関わらずバックグラウンド処理が1時間以上も動いていたなんていう例も。

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またPiunikaWebでは設定のバッテリーの項目の画面が掲載されており、これを見ると『YouTube』アプリのバッテリー消費が極端に多いことが確認できます。

Photo by PiunikaWeb


Mac Rumorsの記事によれば、この現象は主にiOS 11.1.1の端末で報告が多いとのこと。

私もすでにiOS 11.1.1にしており『YouTube』アプリで動画を視聴することもあるのですが、正直気になるほどのバッテリー消費はありません。設定を見てもそこまで極端な結果は出ておらず、全ての人がこの症状になっている訳ではなさそうです。

『YouTube』のTwitter公式アカウントはこの問題は把握しているようで、これらのユーザー報告に対し「私たちはこの問題を解決するために積極的に取り組んでいます」と回答。


『YouTube』アプリは昨日最新版となるバージョン 12.44をリリースしており、「動画配信の機能改善とバグ修正を行いました。」としていますが、このアプデート今回の問題が修正されてかは分かっていません。


もし設定のバッテリーの項目にて『YouTube』での消費が激しいことが分かった場合には、ひとまずアップデートを実行して改善されるか確認の上、改善が見られない場合には一時的に動画はSafariで見るなどの回避策を取るなどをしたほうが良いでしょう。

それにしてもiOS 11.1で多少バッテリー問題は改善されるとの話でしたが、逆に最新版のiOS 11.1.1とアプリの組み合わせでバッテリー消費が悪化すると予想外でした。

ただその一方で特定のアプリが原因とは思えない、iOS 11でのバッテリー不具合もTwitter上では報告があるんですよね…。



iOS 10の時もバッテリー残量があっても突然電源がおちる問題なんてのもありましたが、なんとなく似たような症状のような気も。

アップデートの度に改善したか?と話題にはなるのですがこの問題、完全解決にはまだまだ時間がかかりそうです。

ライターのひとこと




バッテリーの減りが激しいと言う人とそうでない人でほんとに何が違うのか…

外部リンク(かみあぷ速報)

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