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宮沢りえがムーミン役に「ドキドキしました」

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ムーミンのパペットアニメ『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』(12月2日公開)のジャパンプレミアイベントが、11月14日に銀座・丸の内TOEI1で開催。主人公・ムーミントロールの声を務めた宮沢りえはアフレコを振り返り「ドキドキしました」と感想を述べた。

宮沢は「性別に関しては考えすぎると作りすぎた声になってしまうので、ピュアな心、冒険心に満ち溢れているところ、とても穏やかな生活をしているムーミンのことを考えて演じようと思いました」と語った。

舞台挨拶には声優の森川智之、朴璐美、主題歌「ウィンターワンダーランド」を担当したサラ・オレインも登壇。ムーミンパパなど5役の声優を務めた森川は「実は僕、TVシリーズのオーディションを受けて見事に落ちまして。この時のために神様が取っておいてくれてたのかなと思いました。スナフキンもパパもできて感無量でした」と喜びを口にした。

ムーミンママやリトルミイなど計13役を務めた朴は「13役は一体誰が考えたんですかね。こんなにおったまげたことはなかったです。台本を渡されたら“朴璐美”の嵐! みなさんどう思いますか?」と言って笑いを取った。

『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』は、フィンランド発のキャラクター、ムーミンのパペットアニメを、原作者トーベ・ヤンソン監修によりデジタルリマスターした長編シリーズ第3弾。クリスマスの存在を知ったムーミンは、やがて不思議な冬の魔法と出会う。【取材・文/山崎伸子】(Movie Walker)

https://news.walkerplus.com/article/127892/

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