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飴やキャラメルよりもプリンがいい!? 太りにくい間食のとり方とは

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ダイエット中なので「甘い物は食べません!」そう決めたのに、どうしても食べたくてコンビニやお菓子屋さんに吸い寄せられた……なんて経験はありませんか? ついつい食べすぎてダイエットを諦めてしまったという人も多いことでしょう。
そこで今回は太りにくい間食のとり方をご紹介。上手にとってキレイに美味しく痩せましょう。

太りにくい間食のコツ

太りにくいコツは血糖値

チョコレートを食べている女性

糖質が多い砂糖たっぷりのケーキやチョコレートを食べると、血糖値が急上昇しやすいです。
血糖値が急激に上がると、血糖値を下げるためのホルモン・インスリンは大量に分泌されます。インスリンは使い切れなかった糖を脂肪に変えて蓄えるはたらきがあるため、大量に分泌されると太りやすくなります。ということは、甘い物を食べる時は、血糖値を緩やかに上げてインスリンが大量に出ないように工夫すればよいのです。 
血糖値を緩やかに上げてくれるはたらきがあるものとして「たんぱく質」「食物繊維」「酢」があります。

たんぱく質

ヨーグルトを食べる女性

甘い物を食べる前にたんぱく質の多い食品(チーズ、ヨーグルト、あたりめ、鮭とばなど)を食べてみませんか? ナッツもたんぱく質が多く、食物繊維が含まれます。チョコレートケーキよりもチーズケーキ、飴やキャラメルよりもプリンの方がおすすめです。

食物繊維

チョコを食べる女性

チョコレートであればカカオ70%以上がおすすめ。原材料を見るとカカオマスが一番になっており、食物繊維が多く含まれます。ヨーグルトであればフルーツヨーグルトやアロエヨーグルトなどいかがでしょう。ヨーグルトにはたんぱく質も多いので、その点でもよいですね。
ドライフルーツも食物繊維は多いですが糖質が高い食品です。乾燥する前の元々の果物の大きさを考えて、食べ過ぎないよう注意してくださいね。



サラダにお酢をかける女性

お酢をとると、食後の血糖値上昇をゆるやかにするといわれています。甘いものを食べる前に、飲み物でビネガードリンクを胃に入れておく。というのも手かもしれません。
市販のビネガードリンクでも良いですし、リンゴ酢を空のペットボトルに薄めて飲めるようにしておくのはいかがでしょう。ただ酸により歯が溶けることがわかっていますので、飲む量や頻度は考えた方が良さそうです。

いかがでしたか? 意識して選んだり組み合わせたりすると変化が訪れるかもしれません。ぜひ試してみてくださいね。

ライタープロフィール

生理前の不調(PMS)改善カウンセラー/管理栄養士・海老沢 直美

高校生から13年悩んでいたPMSを「食×睡眠×心」で心身共に楽にした経験を活かし、食事カウンセリングを行う。望む人生を送る女性のサポートをしている。

【保有資格】
管理栄養士/JHS認定ハーブインストラクター中級

【参考】
※ゆっくり消化吸収される糖質 注目される「糖質スローオン」ダイエット – 糖尿病ネットワーク
※食事の摂取順序による血糖値への影響 – 長崎女子短期大学紀要
※食酢の食後血糖上昇抑制効果 – 日本糖尿病学会誌
※食後の血糖値上昇を緩やかに – ミツカン
※酸蝕症の病態と臨床対応 – 日補綴会誌
※プレスリリース – 明治

外部リンク(Life & Beauty Report)

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