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国産の新鮮いくら丼が780円! インスタ女子にも人気の海鮮丼屋

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東京に住む人たちの声を聴きながら、パーソナリティの堀内貴之が今を切り取るテーマをリスナーと共に考えていくラジオプログラム、TOKYO FM「シンクロのシティ」。番組内のコーナー「東京地元めし」では「東京にある隠れた名店」をご紹介しています。といっても単なる名店ではありません。ここでご紹介するのはリスナーのみなさんが推薦してくれた「自分が通っているイチオシのお店」。レポーターの安竜うららが味わいのある名店に伺い、美味しいだけじゃない人気の秘密を探ります。



今回伺ったのは、自由が丘駅から徒歩5分ほどの海鮮丼専門店「波の」。



リスナーの方からこんなメッセージをいただきました。

「自由が丘駅から徒歩5分ほど、昨年オープンした海鮮丼屋『波の』というお店をおすすめします。
こちらのお店の一番のウリはコストパフォーマンスの高いいくら丼。普通盛りは、780円で食べられて、かなりお手頃! この値段で食べられるお店は都内でも珍しいと思います。しかも、ちゃんと美味しいんです! ぜひ、いくら丼を食べに行ってみてください。店長は俳優の新井浩文さんによく似ています(笑)」(ラジオネーム:ボクソンさん)





いくら丼屋さんということで和の雰囲気を想像して伺ったのですが、この場所はもとイタリアンのお店を居抜きでスタートしたとのこと。そのギャップがまたおしゃれ。店名の「波の」は、「サザエさん」に登場するイクラちゃんの名字(波野)からとったというオチャメさ。


「波の」オーナーの今野健二さん


こちらがオーナーの今野健二さん。もともとはフリーペーパーを作るお仕事をされていましたが、個人店の方と関わるうちにそのお仕事の楽しさに憧れるようになり、いつか自分のお店を持ちたいと思いだしたのだそうです。

今回はそんな今野さんに、安竜うららがお話を伺いました。

今野: いくらは温かいごはんにかけるだけなので、仕入れにはこだわっています。築地経由で北海道から仕入れているんですけど、今年は値段が上がっているので三陸のものなんかも入ってきていますね。去年がすごく高くて、今年まで頑張ろうって言ってたんですけど、今年は去年の2倍になるっていう(笑)。

うらら:今野さんは色々正直にお話してくださる方に見えます。

今野:そうですね、それがモットーなんで(笑)。あんまりウソつけないタイプなんで……。

うらら:お酒も置いてあるんですよね。

今野:今「せんべろ」というのをやっていて、1,000円で4杯飲めて、おつまみが3品つくんです。いくらの値段が上がってしまって、お酒のほうが利益がとりやすいというか(笑)。

うらら:本当に正直に答えてくれますね!(笑)。お客様はどういう方が多いですか?

今野:いくら丼ってインスタ映えするらしくて、若い女の子が多いですね。謎に女子大生とかが多いです。30代の、自分と同じくらいの人に喜んでほしくて始めたんですけど、これは驚きましたね。いい誤算でした!(笑)。

新井浩文さん似の店長が出す、ピカピカのいくら丼!
自由が丘の「波の」、東京地元めしに認定です!

【波の】
住所:東京都目黒区自由が丘1-3-22

営業時間
ランチ:11:30~14:30
ディナー :月~土曜 17:30~22:30
日・祝 17:30~20:30
定休日:年中無休




安竜うらら(女優・レポーター)

<番組概要>
番組名:シンクロのシティ
放送日時 :毎週月~木曜15:00~16:50
パーソナリティ:堀内貴之、MIO
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/city/

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