最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

トランプ大統領が握手で困惑 いつもと違うアセアン式に…あれ?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 就任以来、その独特な握手のスタイルが有名なトランプ米大統領。相手の手を強く引き寄せたり、ポンポンと叩いて自分の優位性や主導権を示そうとしていると分析され、身構える相手がいつもニュースになるが、今回は事情が違った。東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議開会式で各国首脳が手を交差させてつなぐ恒例の撮影会で、一人戸惑う姿がSNSなどでシェアされ、話題になっている。

フィリピンで開かれているASEAN首脳会議開会式の集合写真。出席した首脳たちが各自、両手を交差させ、隣の首脳と手をつないで撮影するのが恒例だ。各メディアがネット上にアップした動画を見ると、安倍首相やトランプ大統領など首脳たちが一列に並び、撮影準備、「カメラの方を向いて笑顔で1、2、3です。さあ、アセアン式握手をします。左手の上側に右手を。さあ、1,2,3」と説明のアナウンスに合わせて、各国首脳が手をつないでいる。ところが、トランプ米大統領は、左手に右手を重ねるところまでは「できた」が、握手の段になって右隣にいたベトナムのグエン・スアン・フック首相の手を両手で握ってしまい、左隣にいたフィリピンのドゥテルテ大統領とつなぐ手が“なくなって”しまった。慌ててまた手を交差させ“完了”。その様子がネット上で多数シェアされている。

米CNNテレビや英テレグラフ紙など、各国メディアはこの様子を一斉に報道。普段は“最強”の握手を誇るトランプ大統領だけに、各紙とも「大統領の不器用な握手」「トランプ大統領が握手で苦戦」「大統領の一番笑える握手」などの見出しで伝えた。

外部リンク(OVO)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

トレンド最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス