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オリジナルTVアニメ『gdメン』、来年1月放送! 「gdgd妖精s」NEXTシリーズ

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オリジナルアニメをメインにプロデュースするストロベリー・ミーツ ピクチュアズは、 オリジナルTVアニメーション『gdメン』(ぐだメン)を2018年1月より放送することを発表した。

深夜のお茶の間を、そして劇場までもユル~い話題で騒がせた「gdgd妖精s」のNEXTシリーズとして展開される『gdメン』。メインスタッフ陣は、監督/原案を、「gdgd妖精s」シリーズを手掛けた菅原そうた氏、脚本を森りょういち氏、キャラクターデザインを為壮顕氏、音響監督を久保宗一郎氏が担当する。

■TVアニメ『gdメン』あらすじ
大好きなゲームを気ままに遊びながら、それとなく満足した日常を過ごしていたライトとヨミ。誰もが寝静まる深夜、ライトは「王」と呼ばれる者の遣いであるアルファから誘いを受け、ヨミとともに異世界へと吸い込まれる。現実世界から転生したふたりには、「囚われのメロディ姫」を"マオー"から救うためクエストが与えられる。このミッションを「天命」とまで感じるライトと、やや面倒なことになった…と感じるヨミ、そこへ「王」のしもべであるA.I.ロボのアルファが加わりパーティーを結成。アルファの持つプログラムでレベルを上げながら(!?)冒険をユル~く進めることになるが、果たしてそのゆくえは……。

注目のキャスト陣は、ライト役を松岡禎丞、ヨミ役を山本和臣、アルファ役を小林裕介、メロディ役を原奈津子がそれぞれ担当する。

○TVアニメ『gdメン』登場キャラクター

■ライト cv. 松岡禎丞
ヤル気満々でゲームの世界に浸り、 興味あるものにはどんどんツッコんでいくアグレッシブタイプ。とは言っても現実世界の中学校ではイケてない組?なので、異世界に転生したい願望が非常にあった。ヤバそうになったり、大変なことだと分かると逃げることもしばしばある。典型的な都会のオタク!ゲーム世界観を守るため、というかそこに浸るため、意識して「勇者」っぽい口調で話すところがある。

■ヨミ cv. 山本和臣
クールで物静か…というか人見知りな性格。必要最低限な会話しかしないが、背伸びして大人に見られようと思っている感じの一面も。面倒なことは嫌いだが、実は根性が座っていたり他人思いだったりする。でもまだ子供なので甘い物が大好物。特に「マカロン」とか。

■アルファ cv. 小林裕介
軽妙なトークで一言多い。自分が大好き。ライトやヨミたちを含め人間がそんなに好きではない。たまに「獣臭い」とか言ったりする。主である「王」を崇拝している。王の遣いであるが故にライト、ヨミとのパーティー結成には肯定的。誰の仕業かは不明だが、とても大事な一部の記憶がデリートされていたりする。

■メロディ cv. 原奈津子
"マオー"の棲む古城の牢獄に囚われの身となっているお姫さま。彼らパーティーのことは知らないが、勇者の救出劇を日がな一日心待ちにしている。情報リテラシーの高いネット民。"面白い"ことも含めて自分の事をイケてると思い込みがち。時に妄想爆発し、牢獄の中でもテンション高く独り喋りできてしまうような自分の世界をもっている。

なお本作のオープニングテーマは、喜多村英梨が歌う「妄想帝国蓄音機」、エンディングテーマは、奥山敬人と筆村栄心による声優ユニットのデビューシングルとなる。

TVアニメ『gdメン』は、2018年1月よりTOKYO MXにて放送開始予定。各詳細は公式サイトにて。

(C)2018 「gdメン」製作委員会

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