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古代ギリシャには火炎放射器や自動販売機があった? ウソのような「古代の真実」を大発表

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 世界最大の歴史&エンターテイメント専門チャンネル「ヒストリーチャンネル(TM)日本・世界の歴史&エンタメ」(以下ヒストリーチャンネル)では、11月29日(水)11時からオリジナル制作の新番組『古代びっくりトップ10』を日本で初めて放送される。

 本番組は、古代技術がどう機能していたか、いかに驚くほど高度な技術であったか、そしていかに素晴らしいものであったかをランキング形式で知的に楽しく紹介する番組。各エピソードで「古代兵器」や「古代エジプトの謎」など、テーマごとに分けてトップ10を紹介し、驚きの事実とともにランクインに至った理由を、画像や専門家へのインタビュー映像で解説していく。

エピソード1で紹介されるのは、歴史上の戦いの中で生まれ、驚異的な技術革新を遂げてきた古代兵器たち。「世界初の弾道ミサイル」や「史上最大のチャリオット戦」、「9階建ての殺人兵器」、そして「天才が生み出した恐怖のかぎ爪」など、個性豊かな兵器がランクインされる中、第9位に選ばれたのは、なんと日本の忍者でもおなじみの“まきびし”!しかもその起源は、紀元前4世紀で、かの有名なアレキサンダー大王が使用し、70頭の象の大群を撃退したというエピソードがあるから驚きである。

 また、第6位にランクインした「ギリシャ火」は現在の<火炎放射器>や<ナパーム弾>の基になったとも言われる兵器。420度以上の炎を30mほどのサイズで噴出していたこの兵器は、驚くことに製造法が未だに謎のままで、多くの科学者がその再現を試みるも成功した者がおらず、一体どのような原料や装置を使用していたのか、今後の研究に注目したい兵器だ。

さらに、秦の始皇帝の中国統一にも大きな貢献を果たし、戦場に革命を起こしたことで第5位にランクインした「中国の連射式いし弓」など、興味深い兵器の数々が番組で紹介される。

 他にも様々なランキングが番組で紹介されており、エピソード3で紹介されるのは、“現代社会の当たり前“が至るところに存在した古代ギリシャの驚きのアイデアと技術。“技術オタク”な古代ギリシャ人は現代でも驚くほどの高度な技術を生み出し、第10位で紹介されるのは、なんと現在日本での設置数はニュージーランドの人口以上とも言われる「自動販売機」!信じられないようなことだが、自動販売機の最初の発案者は2000年前の古代ギリシャ人だったのだ。神殿に設置され、コインを入れると聖水が出てくるというこの装置は、一体どのような仕掛けで動いていたのか。その驚きの仕掛けをその目で是非確認してほしい。

 他にもまだまだ目からウロコな衝撃のランキングが全10エピソード分オンエアされる本番組。『古代びっくりトップ10』は、11月29日(水)11時より放送スタートする。

(c)2017 A&E Television Networks. All rights reserved.


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