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スシローが今度は国内の新鮮ネタをお届け! 第1弾には大ぶり甘えび

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あきんどスシローは11月15日、「地元の旬の天然もの! スシロー×羽田市場」プロジェクトを開始。同日、「生甘えび」「黒むつの炙り」「つぶ貝」「生まぐろ」などを全国の「スシロー」店舗で発売する。

○国内の天然物をそのまま提供! 数量はその日の漁次第!?

あきんどスシローは、2016年11月より「世界の海からいいネタ100円プロジェクト」を開始し、世界中にある極上の食材をこれまでに9品提供してきた。次の施策となるこのプロジェクトは、飲食店・小売店向けのオンラインマーケット「羽田市場」と協力し、日本各地の地元の海でとれる旬の天然ものを全国の「スシロー」で提供するというものだ。

その第1弾として登場するのは、「生甘えび」(税別180円)。北海道で水揚げされた甘えびを冷凍せずに店舗に納品することで、鮮度を保ったまま提供できるという。食べてみると、身がとろっと柔らかく、臭みもほとんどない一品だった。

そのほかには、静岡県・長崎県などで獲れる「黒むつの炙り」(税別280円)、サクサクとした食感の北海道産「つぶ貝」(税別280円)、和歌山県・沖縄県産の「生まぐろ」「生鮪のづけ2貫」(どちらも税別180円)が登場。「生鮪のづけ2貫」は柔らかくほどける身を楽しめるのと同時に、ゴマの香りがふわっと広がるので一度食べてみてほしい。

また長崎県からは、「黒むつの炙り」以外に「活さざえ」(山口県産などもあり、税別280円)、「かますの炙り」(税別180円)、「剣先いか」(税別180円)も提供される。これらの商品は全て、その日の漁によって取れたものを、「羽田市場」のネットワークを駆使して店舗に提供されているので、その日の漁次第では数に限りがあるとのこと。

○世界の海からいいネタシリーズも3品登場

新プロジェクトと同時に、「世界の海からいいネタ100円プロジェクト」から、ケープタウン沖で獲れた「特上赤味」とアラスカの「塩いくら包み」も新登場。さらに、11月29日からは「天然生車海老1貫」(税別100円)が販売開始となる。

○スイーツも本格始動! 「スシローカフェ部」も始動

すしメニューの拡充と同時に、昨年人気店とのコラボメニューを多く展開してきたスイーツ分野では「スシローカフェ部」も発足した。スイーツ好きの意見を多く取り入れ、回転すしチェーンの枠を超えたメニューを開発していくとのこと。

そして、その第1弾商品としてアップルパイ専門店「グラニースミス」監修の「アップルパイ」(税別280円)が発売。りんごとカスタードクリームを包んだこの商品には、キャラメルソースのかかったアイスが添えられている。リンゴのほっとする甘さとパイ生地のサクサクとした食感は、これからの季節に人気が出ることだろう。

「地元の旬の天然もの! スシロー×羽田市場」は、今後も新作を発売予定。世界・国内から選りすぐりのネタを使うスシローは、回転すしという枠にはもはや収まりきらないのではないか。これからの進化にも目が離せない。

外部リンク(マイナビニュース)

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