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「デビュー曲は、まだか!?」元SMAPの3人が本気で狙う“来年”の『紅白』出場

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SMAP草なぎ剛香取慎吾稲垣吾郎の3人が出演したネット番組『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)が11月2~5日に放送され、累計視聴者数が7,400万超を記録した。これに青ざめたのが、地上波の番組関係者たちだ。

民放プロデューサーも「この結果は予想外」と言って、こう続ける。

「正直、『元SMAP』という肩書だけでは、視聴者はそれほど集まらないとタカをくくっていました。吉本興業や一部の大手芸能プロ同様、テレビ各局は様子見を決め込んでいましたが、元SMAPの3人に、これほどまでに世間を動かす力があるとなれば、これはもう出演オファーするしかない。年末年始に再びAbemaTVに登場するようですから、前回視聴しなかった視聴者を取り込み、さらに大きな話題を呼びそうです。どこかの局が先陣を切って彼らを起用すれば、来春以降、雪崩を打ったように地上波での出演が激増するでしょう」

地上波への出演どころか、元SMAPの3人は「さらに高いステージを狙っている」と語るのは音楽関係者だ。『ホンネテレビ』では、それを裏付けるシーンが見られたという。

「番組では、ジャニーズ事務所からの圧力があったのか、『ジャニーズ』『SMAP』という固有名詞だけでなく、『楽曲名』すら口に出せないことが判明しました。当然、SMAPの楽曲を歌うことなど論外ですから、番組では3人が他のアーティストの曲を延々、カラオケで熱唱。これは裏を返せば、今後自分たちのオリジナル楽曲を作って、歌でやっていきたいという意思表示だったように思います。オリジナルの楽曲をネット販売すれば巨額の利益を生むのは間違いないし、それを活動資金に充てることもできる。彼らの楽曲で日本中に一大ムーブメントを起こすことができれば、天下のNHKですら無視し続けることができなくなり、来年以降『紅白歌合戦』に出場するという可能性も十分ありえますよ」(同)

3人がカラオケで満足したであろうはずもなく、ファンも元SMAPの「デビュー曲」を待ち望んでいるに違いない。

外部リンク(日刊サイゾー)

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