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モンストファンが集まってゲームと音楽で盛り上がる 『モンストハロウィンナイト』@東京WOMBレポート

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10月28日、渋谷は円山町にある東京WOMBにて、『モンストハロウィンナイト』が開催された。本イベントは21日には大阪のCLUB PICCADILLY UMEDA OSAKAで開催されたクラブ系イベントだ。『モンストナイト』は、言わずと知れたスマホの人気ゲームアプリ『モンスターストライク』(以下、モンスト)の音楽イベント。モンストをみんなと一緒にプレイしつつ、クラブ音楽を楽しめると言うものだ。今回は『モンストハロウィンナイト』として、ハロウィン仕様で楽しめる。会場のWOMBもハロウィン一色の装飾で飾られ、ハロウィン衣装に着飾ったキャストがお出迎えしてくれた。

昼間の第1部から会場はモンストファンだらけ!

イベントは第1部(12:20開演)と第2部(16:20開演)の2部に分けて行われ、第1部ではゲストDJにtofubeats氏が招かれた。
会場の東京WOMBはハロウィン一色に。
会場の東京WOMBはハロウィン一色に。
モンストキャラクターのハロウィンコスで参加する人も大勢いた
モンストキャラクターのハロウィンコスで参加する人も大勢いた
来場者には光るメガネを手渡され、大いに盛り上げていた。
来場者には光るメガネを手渡され、大いに盛り上げていた。

モンストファンにはお馴染みのXFLAGの中の人、ぱなえ、かわけ、さなぱっちょ、りえっくすも登場。DJプレイは行わなかったが、多くの人が知っているノリノリの楽曲をかけ、大いに盛り上げていた。
DJタイムを盛り上げたXFLAGの中の人、ぱなえとかわけ。
DJタイムを盛り上げたXFLAGの中の人、ぱなえとかわけ。

ぱなえ&かわけのふたりのDJタイムは、モー娘。の「ピース」やゴールデンボンバーの「女々しくて」など、誰でも知っているノリノリの楽曲がセレクトされ、クラブイベントに慣れないお客さんでもすんなり受け入れられたはず。さなぱっちょ&りえっくすも星野源の「恋」やエヴァンゲリオンの「残酷な天使のテーゼ」、EXILEの「R.Y.U.S.E.I」など、J-POPのヒットチューンも交えてダンスが楽しめる曲を選曲した。


ゲストDJのtofubeats氏にイベントの感想を訊いてみた

ゲストDJのtofubeats氏は、「ゲームイベントなので、ゲームっぽい曲を選曲した」とのこと。最近はあまり早めのテンポの曲をかけていなかったが、現場のノリ具合をみて急遽テンポの早い曲に変更したという。
第1部のゲストDJのtofubeats氏。
第1部のゲストDJのtofubeats氏。

この日はハロウィンイベントということで、マイケル・ジャクソンの「スリラー」(ある意味、鉄板)なども用意してきたが使わなかったとのことだ。場の空気を読み選曲を変えるのもDJの大事な役割のひとつ。

tofubeats氏自身は、以前ソーシャルゲームにハマりすぎたために最近はプレイすることを自重していたが、今回の仕事をきっかけに、モンストをはじめてみたという。「チームプレイもでき、こうしてファンが実際に集まっているところで、一緒にプレイするのはオフ会みたいで楽しい」と語る。
DJ後は今回のライブについてお話していただいた。
DJ後は今回のライブについてお話していただいた。

ゲーム音楽を作曲する機会もあり、DJにはゲームが好きな人も多い。実際に「ゲームイベント以外でゲーム音楽をかけるDJも多い」とのことだ。「ゲーム好きであれば、DJプレイを楽しめるはずなので、是非ともクラブイベントにも参加してほしい」との言葉をいただいた。今回のイベントに参加してくれたモンストファンはもちろん、クラブへの敷居が高いなと思っている方、まずはtofubeats氏のプレイするイベントから参加してみてはどうだろうか。

Tofubeats氏公式サイト(https://tofubeats.persona.co/

会場の中はモンストファンにはたまらないアイテムがいっぱい

会場ではモンストオリジナルのカクテルも用意。モンストに登場するキャラクターをイメージした4つのオリジナルカクテルが飲めるとあり、ファンとしては嬉しいところだ。会場にはグッズ販売のコーナーも用意。フォトスポットや光るメガネなどもあり、参加した人が色々と楽しめる仕掛けがあふれていた。
4種類のモンストオリジナルのカクテルを用意。
4種類のモンストオリジナルのカクテルを用意。
Amazonコインマンとの記念撮影も撮れた。
Amazonコインマンとの記念撮影も撮れた。

4人1組、即席チームでマルチプレイ、クリアで豪華賞品を目指す

また、DJタイムの合間には、モンストのゲームライブも開催された。1回目のゲームライブは4人ひとチームに分かれてのマルチプレイ「モンストミートアップ」。協力しあい、ステージを3分30秒以内でクリアを目指すもの。制限時間10分の間であれば、何度でもリトライ可能だ。3分30秒以内でクリアすればチーム全員がクリアファイルの景品がゲットでき、クリアタイム上位者にはさらに豪華景品が手渡された。
急遽チームを組んでマルチプレイに挑んだ。同じゲームを愛する仲間なのですぐに打ち解けた様子だ。
急遽チームを組んでマルチプレイに挑んだ。同じゲームを愛する仲間なのですぐに打ち解けた様子だ。

2回目のゲームライブは「ハロウィン“特L”ハンティング」。先のマルチプレイと同様に、入場時に配られたカードに書かれた番号で4人1組のチームを組んでのゲームだ。会場内で「わくわくの実」の特Lをゲットした人が2人以上いれば全員にステッカーが貰えるというものだ。ゲーム終了時は2階ステージにいる参加者ひとりが特Lをゲットしただけとの発表だったが、のちに1階ステージでも特Lをゲットした人がいると判明、無事ステッカーをゲットとなった。
2回目のゲームライブでは、ハロウィン特Lハンティング。
2回目のゲームライブでは、ハロウィン特Lハンティング。

3回目はモンストキャラクターが描かれたオリジナルビンゴカードによるビンゴ大会が開催。ビンゴの景品は高級ヘッドホン、Bluetoothスピーカー、オラゴンのぬいぐるみ、Amazonコイン3000コイン、中の人サイン入りモバイルバッテリー、ティッシュなど、豪華な品が勢揃い。当然のことながらパーティのクライマックスにふさわしいビンゴで開場はヒートアップ。
イベント最後にはビンゴ大会を開催。自分のカードに記載されていなくても、好きなキャラが出るだけで歓声が上がった。
イベント最後にはビンゴ大会を開催。自分のカードに記載されていなくても、好きなキャラが出るだけで歓声が上がった。

クラブイベントと言うと、慣れていない人にはハードルが高いものだが、モンストナイトは来場者がモンストファンで、メジャーな曲を流してくれるので、初心者にはうってつけのイベントだ。踊れなくても、お酒が飲めなくても、モンスト好きなら絶対に楽しめるイベントなので、クラブに行ったことがない人も、次回に参加して、モンストファン同士でつながりあうことをオススメしたい。

取材・文:岡安 学 撮影:坂井美碧織

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