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ガル・ガドット、ワンダーウーマン続編出演拒否も

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ガル・ガドットが、プロデューサーのブレット・ラトナーが参加した場合には、「ワンダーウーマン」続編への出演を拒否するつもりであると報じられている。ラトナーのセクハラ疑惑が浮上していることを受け、ガルはワーナー・ブラザース社に対して「ラトナーとはもう仕事をしたくない」との意向を伝えたという。

弁護士を通じてセクハラ疑惑を否定するコメントを発表しているラトナーは、自身の製作会社ラットパック-デューン・エンターテインメントとワーナー・ブラザース社との共同出資契約の一環として「ワンダーウーマン」の製作に関わっていたが、ガルは続編製作前にその契約を終了することを求めているようだ。

スタジオ関係者の1人はニューヨーク・ポスト紙に状況をこう説明する。

「ブレットは自身の会社が出資した『ワンダーウーマン』の成功により、かなりの収益を得ました」
「でもガドットは今、ワーナー・ブラザースがブレットとの契約を満了させて手を切らない限り、続編へは出演しないと言っています」
「ガドットはタフな女性ですし、自分の信念は貫き通すタイプです。それにブレット・ラトナーのような人物を攻撃するのに最適な方法は経済面だと分かっているのです」
「そしてこの問題が発展した際にはワーナー・ブラザースが自分の言い分に同意するのも承知の上です」
「女性のエンパワメントが根本にある映画を、女性に対するセクハラ疑惑のある人物の資金提供で作ることはできませんからね」

「ジャスティス・リーグ」が日本でも今月23日から公開されるガルは先日、ハリウッドでのセクハラ被害を明かした女性達を称賛していた。インスタグラムへの投稿でガルは「いじめやセクハラは許されない!自分の恐怖に立ち向かい、告白した勇気ある全ての女性を私は支持するわ。力を合せ立ち向かうの。この変化の時期に団結するのよ」と綴っていた。

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