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監獄のお姫、伊勢谷の「チョイ役」が大ウケ!

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 11月7日、ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)の第4話が放送。イケメン若社長の板橋吾郎を演じる伊勢谷友介(41)が、ドラマ内の回想シーンで名もなき脇役を演じたことが、視聴者の間で話題になっている。

第4話では、男にだまされて服役している“姐御”こと足立明美(森下愛子/59)の過去が明らかに。その回想シーンでは、“極妻”の彼女が寝そべっているところに、若いチンピラ風の子分が親分の危機を伝えに来る。姐御は「なんだって、若ぇの!?」と反応するが、その若い子分役を演じていたのが伊勢谷だった。

また、その後伊勢谷は、勝田千夏(菅野美穂/40)の回想シーンにも登場。借金を作って蒸発した千夏の父親の若かりし頃を演じた。もちろん伊勢谷の本来の役柄は板橋吾郎で、回想シーンで演じていた役柄は板橋とは別人。回想シーンだけの“チョイ役”にすぎない。

そんな大胆な演出に、視聴者は驚嘆。ネットでは「伊勢谷の使い回しに笑った」「回想シーンが全部伊勢谷友介って」「いろんな役やってるの、めっちゃおもろい」「伊勢谷友介の大安売りだな」と、大ウケだった。

「このドラマには、刑務所で食事の時間に流れる“ごはんの歌”や、受刑者たちがみんなで行う“ざんげ体操”など、クドカンらしい小ネタが随所に盛り込まれています。しかし、ただのお遊び要素というわけでもなく、第4話で出産を控えた夏帆(26)演じる“姫”を、受刑者仲間が“ごはんの歌”を歌って送り出すシーンは、かなり感動的でしたね」(テレビ誌ライター)――回想シーンでも気が抜けない?


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