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麻雀キャスターに挑戦中、女子アナ・松本圭世が勉強のために「雀荘は週5日行く」

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 近年、テレビ各局やネットテレビ局で、麻雀対局番組が増えている。これまでは著名人によるものが多かったが、麻雀プロの出演も増え、コアなファン向けに麻雀プロ同士の対局を軸に放送している局も増えてきた。そんな状況もあって、新たな職種として人材が求められているのが「麻雀キャスター」だ。対局の模様を的確に伝え、出演者の人となりにも触れることが求められる職種に、フリーの女子アナウンサー・松本圭世(28)が挑戦中だ。


高校時代から麻雀に触れていた松本だったが、仕事で麻雀と向き合うことも増えてきたために、本格的に勉強を始めた。「多い時で週に5日くらい雀荘に行きました。1人で行ったり、仲間と行ったり。行ったら半荘1回、2回じゃ帰れないですね。今では週3、4日が多いですが、5日行けたら天国ですね」と、がっつりと打ち込んでいる。

趣味としても満喫しているが、経験は確実に仕事にいきている。「対局番組をご覧になっている方が、どこまで麻雀をご存知なのか。コアなファンの方なら専門的なことを求めているので、インタビューをするにも一歩踏み込んだことを聞かないといけないと思っています」と、分析は進めている。「プロと同じくらの知識量は入れておかないと、とも思うので、そのための週5日の雀荘通いでもあります。詳しく上手に打てるようにならないと、見ている人が知りたいことが聞けないので」と、研究には余念がない。

他業界から飛び込んだ麻雀業界だけに、トライしてみたいこともある。「たとえばスポーツ中継のような要素も、もう少し入れていけたらいいなとは思います。今は麻雀が分かる人向けの番組になっていますが、あまりよく知らない方にも緊迫感が伝わるような。あまり内輪な感じになってしまうと、完全に置いていかれちゃう人も出てくるので」と麻雀ファン、特に見て楽しむファンへの間口を広げたいと考えている。「麻雀プロの方のパーソナルな部分にも踏み込めるといいんですね」。これまで麻雀業界内の人々が地力で行うことが多かった番組放送だが、各業界のプロが多く参加していけば、まだまだ伸びしろがありそうだ。

◆松本圭世(まつもと・かよ) 1989年8月6日、静岡県出身。大学卒業後に愛媛朝日テレビ、テレビ愛知のアナウンサーを務め、現在はフリーに。バラエティー番組などで出演を重ね、最近では麻雀対局番組にキャスター、対局者としても出演している。

(C)AbemaTV
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