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【レコ大】怒涛の“忖度”! 乃木坂46と星野源が大本命だが、エイベックスは林部智史をプッシュの怪情報!

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 かつては紅白歌合戦とともに年末の恒例番組だった「輝く! 日本レコード大賞」。歌が芸能界の中心だった時代には栄誉ある賞だったが、現在では結果を楽しみにするファンも激減。不正疑惑もささやかれるなど、常に存続が危ぶまれている番組だ。

国内主要新聞(通信社)記者14名、TBS系列のテレビ局(TBSは含まない)記者4名、音楽評論家など業界関係者5名の合計23名の合議

「審査方法は、国内主要新聞(通信社)記者14名、TBS系列のテレビ局記者4名、音楽評論家など業界関係者5名の合計23名の合議なのだが、密室で挙手制というアナログな方法で審査をしている。つまりは、どの社がどのアーティストに票を入れたかが丸わかりとなるため、忖度(そんたく)で大賞が決まることがほとんどです。しかも、なぜかTBSで行われるはずの審査が、赤坂の料亭などで行われることもあり、その場は大手芸能プロの関係者も監視しているとか」(スポーツ新聞記者談)

そんな一般ユーザーを無視した賞ながら、毎年なぜか各アーティストはこの大賞にこだわることが多い。

「LDH騒動でもわかったように、腐ってもレコード大賞を取れば翌年の興行やシングル、アルバムの出荷枚数に影響はある。また、各スポーツ新聞がしっかりと報じることが約束されているので、大きな宣伝効果が見込めますから、大賞はとっておきたいのが本音なんでしょう」(スポーツ新聞記者談)

昨年度は西野カナがおおかたの予想を裏切って大賞に。この賞が影響しているかどうかは不明だが、2017年も西野カナは大活躍をしている。それだけに、今年の大賞も気になるところではあるのだが、週刊文春乃木坂46で決まっている「デキレース」だと報じているが…。

「レコ大にはジャニーズが辞退で出場しないため、LDH系か48、46系のアイドルで偏ってしまうことに運営側は危機感を抱いている。とはいっても、演歌や歌謡曲の歌手が目立った活動をしていないのも事実で、そうなると乃木坂46の名前が挙がってしまう。ちなみに新人賞はシンガー・ソングライターのNOBUが受賞しそうだといわれていますね」(民放関係者談)

では審査方法は今までと何も変わらないのか?

「これまでは、芸能界を取り仕切るバーニングをはじめとした大手プロダクションと、スポーツ新聞で牛耳られていた審査会ですが、放送を取り仕切るTBS側が、裏金騒動などを利用する形で発言権を強め始めているといいます。特に、TBSとしては、自社のドラマで大ブレイクを果たした星野源を大賞としたいと主張している。恋ダンスは時期を外しているのですが、来年には星野を主役にしたドラマも予定しているとのことで譲れないようです。また、裏金騒動に巻き込まれた形のエイベックスはAAAと、バーニングの幹部もお気に入りだという林部智史が猛プッシュされているそうです。なので、乃木坂46がすんなりと受賞するかはわかりません……」(スポーツ新聞記者談)

去年のレコード大賞が西野カナだったことも多くの国民は忘れていると思われるが、今年も支持者なしのレコード大賞が決まってしまいそうだ。

※画像は、恋 (通常盤) Single, Maxi/ビクターエンタテインメント

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