最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

コンビのチャイルドシート、人気5選の魅力と選び方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


6歳未満の子どもを車に乗せるときに、設置が義務付けられているのが「チャイルドシート」です。様々なメーカーから、たくさんの種類の商品が発売されていますが、今回の記事では、大人気の育児用品ブランド「コンビ」から出ているチャイルドシートをご紹介します。
チャイルドシートで迷い中?

コンビのチャイルドシートを購入するメリットとデメリットとともに、口コミ人気が高い商品を紹介していきます。 チャイルドシート選びのご参考にしてくださいね。
コンビ製品の特徴
■コンビ
・軽くてコンパクトな設計で、シートへの取り付けが簡単。

・通気口や立体メッシュシート機能などが付いて、赤ちゃんが快適に過ごせることも特徴。

・指1本で簡単に360度の回転ができるので、ママ一人での乗せ降ろしがラクにできるところも人気。

・シートは、赤ちゃんがリラックスしやすく、もしもの衝突時にも安全性が高いとされる姿勢を追求した設計になっています。

・商品のラインナップが豊富。
チャイルドシートをコンビにする魅力と本音
では、コンビのチャイルドシートについて、もっと詳しく見ていきましょう。

コンビのチャイルドシートの魅力の一つは、種類が豊富に出ていること。1台で新生児~6歳までの取り付け義務期間に対応できるロングユースタイプのものや、そのまま取り外して室内でロッキングチェア&ラックとして使えるもの、1歳・3歳~といった年齢に合わせたものなど、ラインナップが豊富なので、子どもの成長やニーズに合わせてピッタリのものを選ぶことができます。

とくに、ロングユースタイプのものは、とても経済的ことも嬉しいですよね!軽量&コンパクトで、取り外しが簡単というのも、コンビのチャイルドシートの魅力でしょう。

一方、コンビのチャイルドシートを選んだ際のネックやデメリットといえば、近年人気のISOFIX(アイソフィックス)タイプではない製品も多いことが挙げられます。ISOFIXタイプは、シートベルトを使わずに車に設置ができるため、簡単に正しく取り付けやすいことで注目を浴びています。デザインや使い勝手が気に入っても、従来のシートベルトタイプの設置方法が少し面倒…という声もあるようです。
コンビはどんな人に向いている?
コンビのチャイルドシートは、どんな人に向いているのでしょうか?

先ほども述べたように、コンビのチャイルドシートはコンパクトで軽量なのが最も特徴的。つまり、取り付け&取り外しが簡単なのです。そのため、普段は車を仕事で使っていたり、カーシェアを利用している人、実家の車にも時々取り付けるなど、チャイルドシートを何度も車に持ち運んだり、取り外しをする機会が多い人にはとくにおすすめです。

また、指一本で手軽にシートが回転できて、赤ちゃんの乗せ降ろしも手軽なことから、日頃、ママが一人で運転して赤ちゃんとお出かけする機会が多い人にも、コンビは人気です。自分がどんなカーライフを送っているのかを、一度見直して見て、家族のスタイルに合ったものを選んでくださいね。
チャイルドシートを買う前に!コンビ製品のよくある疑問
チャイルドシートを買う際のコンビ製品におけるよくある疑問についてまとめました。

以下、購入前にぜひチェックしておいてくださいね。

リコール対象のコンビチャイルドシートについて
コンビのチャイルドシートの中には、リコール対象になっている製品があります。現在、リコール対象になっているのは、2013年10月~2015年2月に生産された「ネルーム」「ネセルターン」、2014年4月~2015年2月に生産さた「ネルーム ISOFIX」「ネセルターン ISOFIX」の4製品と、2014年6月~2015年7月に生産された「ママロン」の腰&股ベルトの部品です。

赤ちゃんを十分に固定できない可能性があると判明したとのことなので、注意が必要です。現在リコールを呼びかけている製品なので、正規店で販売されていることはないと思いますが、リユース品などを購入する際は、赤ちゃんの安全性のためにも充分に注意してくださいね。

詳しくはメーカーのホームページをごらんください。

・リコール商品を詳しく知りたい方は下記のリンクを御確認ください。

●チャイルドシート「ネルーム」「ネセルターン」「ママロン」ご愛用のお客様へのお詫びとお願い|コンビ株式会社 ベビーカー、チャイルドシート、ベビーラック

http://www.combi.co.jp/topics/ent_20150831.html
チャイルドシートを固定する方法?isofixとは
「ISO FIX」とは、チャイルドシートのコネクターをカチッと座席に差し込むだけで、簡単に装着ができる固定方法のこと。従来のシートベルトタイプだと、緩く装着したまま気づかなかったりと、取り付けミスもあります。そのミス率は約6割(JAFの「チャイルドシート使用状況全国調査/2016」より)となっています。なんと、正しく装着できている方が少数派なのです。

しかし、「ISO FIX」タイプなら金具同士で固定するので確実ですし、ママ一人でも手軽につけることができます。ただし、「ISO FIX」タイプのチャイルドシートを装着できるかどうかは、車種によります。「ISO FIX」タイプを購入する際には、必ず事前に「取り付け確認車種リスト」を公式HPなどで確認してくださいね!
エッグショックにコンビの技術が集結!
コンビのチャイルドシートは、“エッグショック”に対応していることも特長です。エッグショックとは、卵も割れないくらい衝撃をしっかりと吸収してくれる素材のコト。赤ちゃんの頭は、とても柔らかいため、それを守るために開発されたシートです。

しかも、赤ちゃんの頭部だけでなく、背中やお尻にあたる部分までシート全てに、「3Dエッグショック」という衝撃吸収素材が採用されています。また、コンビの技術を集結して開発されたチャイルドシートの中でも「ネルーム ISOFIX」は、安全性能評価において日本初の「ダブル優」という最高評価を獲得しているそう。つまり、赤ちゃんを衝撃や振動から守ってくれる安全性の高さにおいてはピカイチと言えるでしょう。
回転式も口コミで人気!コンビの定番チャイルドシート5選
コンビのチャイルドシートは口コミ人気も高いようです。とくに回転式のものは、ママさんからも高評価。ここからは、 コンビ定番のチャイルドシートについて紹介します。
マルゴットなど新生児対応のチャイルドシート
コンビのチャイルドシートは、新生児対応のシリーズも豊富です。

中でも人気の「マルゴット」は、新生児から7歳頃まで子どもの成長に合わせて使用できるロングユースタイプ。新生児からなんと25キロ以下のジュニアまで対応しているんです。しかも、ヘッドレストが子どもの座高に合わせて13段階で調節できるので、お子様の頭部を安全に守ってくれるんです。
それから、「グッドキャリー」は、「ベビーシート」「ベビーキャリー」「ラック&チェア」の機能を兼ね備えた1台3役のチャイルドシートです。

買い物や外食、実家に帰省した時など、赤ちゃんが寝てしまっていても起こさずにそのまま移動ができるので、こちらも口コミ人気が高い製品となっています。ほか、モデルチェンジを重ねて、新生児から対応しているものが8~9製品ラインナップされています。新生児の時期からチャイルドシートをお探しの方は、コンビ商品は要チェックですね。
360度回転するゼウスターンに注目
コンビのチャイルドシートの特長の一つに、乗せ降ろしがラクラクな360度回転するゼウスターン機能もあります。

どのリクライニングの位置からも、座席部分がボタン一つで360度回転するので、狭い車内でも、赤ちゃんの乗せ降ろしが簡単にできる注目の機能の一つです。このゼウスターン機能を搭載した定番シリーズのチャイルドシートも豊富に出ているので、特に車内空間を上手に使いたい方、車高の低い車に乗っている方には、おすすめですよ。
コンビのネルームはISO FIX対応モデル
先ほど「ダブル優」を獲得したことでご紹介した「ネルーム」は、販売台数ナンバーワンを誇るコンビのチャイルドシートの中でも、大人気の商品です。

まず、指一本で簡単に回転&リクライニングすること、そして安全性の高さがその人気の秘訣でしょう。特に、エッグショックタイプは、ベッドで眠るような心地よさと衝撃からしっかりと守るシートに魅力アリです。

こちらの商品は、シートベルトで固定するタイプとISOFIX対応タイプが発売されているので、使用する車によって選びましょう。
チャイルド&ジュニアシートのジョイトリップ
新生児対応ではありませんが、1歳~11歳頃までとっても長く使えるのが「ジョイトリップ」です。1歳になるまではレンタルを利用し、1歳になったらジョイトリップを購入すると、長く使えて経済的ですよ。

ジョイトリップは、赤ちゃんが眠ったときに安心感を与える「すやすやピロー」や座面には3Dクッションを採用していて、通気性も抜群です。走行中って、なぜか赤ちゃんや子どもってスヤスヤ寝てしまうことが多いですよね。快適にぐっすり眠れる設計はありがたいもの。

少し大きくなってくると、左右についたドリンクフォルダーがとても便利です。チャイルドシートに座ってしまうと、車のドリンクフォルダーに手が届かないってこと、結構あるんですよね。しかも、コンパクト設計なので、後部座席に取り付けても、ママや兄弟など3人で座ることができます。家族の人数が多いご家庭や、帰省時にも使う方には、おすすめのシリーズですよ。

まとめ
チャイルドシートを使用しない状態で、6歳未満の子どもが事故に遭ってしまうと、致死率が11倍も高くなるとされています。チャイルドシートを選ぶ際は、子どもの大切な命を守る安全性が高いもの、そしてご家族の生活スタイルに合っているかどうかを中心に、商品探しをしてみてくださいね。

外部リンク(マイナビウーマン)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

ライフ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス