最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

頑丈でデータの破損を気にせず気軽に持ち運べる、超コンパクトでスタイリッシュな大容量ストレージ【今日のライフハックツール】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

容量の大きいデータを扱う業種に就いているなら、すでに会社内にはバックアップ用のサーバーが用意されていることでしょう。ところが自宅や出先で作業をしたくても、社外からサーバー内部へのアクセスは、禁じられている場合が少なくないと思います。

そもそもファイルの持ち出し自体が許可されていないなら、大人しく従うしかありません。でも、ネットワーク経由でデータを転送するリスクが禁止の理由なら、物理的なストレージを利用するという手が残されています。

こんなときに利用する外部ストレージとして、最適な製品が『Bolt B80』です。

容量は120GB、240GB、480GBの3種類がラインナップされており、ミドルクラスのノートPCが搭載しているSSDと同程度かそれ以上となっています。

また、第2世代USB3.1に対応しているので、読み込みで500MB / 秒、書き込みで450MB / 秒と、データをローカル保存していなくても、ストレスのない作業環境を構築できます。

さらに、ミリタリーグレードの耐衝撃性能テスト(MIL-STD-810G 516.7手順Ⅳ)をクリアしており、防水(IP68)仕様でもあります。万が一落下させてしまっても、データを失う可能性は極めて低いというのも、ポイントとなるでしょう。
20171105_boltb80_01
Image: Silicon Power Computer & Communications Inc.

これだけの性能なのに、直径75mm、厚さ11.9mm、重さ53gと非常にコンパクト。

個人利用なら、バックアップサーバー代わりに利用できますし、容量の小さいノートPCを使っているなら、繋ぎっぱなしでローカルドライブ代わりに使ってもいいと思います。

発売開始日はまだ確定していませんが、気になる人はチェックしておきましょう。

Image: Silicon Power Computer & Communications Inc.

Source: Silicon Power Computer & Communications Inc.

外部リンク(ライフハッカー[日本版])

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

ライフ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス