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関ジャニ∞の壮絶すぎる「極貧過去」に視聴者仰天!

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 11月2日放送の「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)に、関ジャニ∞横山裕渋谷すばる村上信五がゲスト出演。ジャニーズ事務所の入所半年先輩で、MCである嵐・櫻井翔も初耳という壮絶すぎる過去を打ち明けた。

3人は1996年に同事務所に入所。関西在住であることから、関西ジャニーズJr.の一員となったが、その道のりは決して平坦ではなかった。

「母一人子一人の横山は中学卒業後高校に進学せず、建設会社へ入社。作業着のニッカポッカ姿でレッスンに通っていた。村上は遊園地の急流滑りのもぎりのバイト。渋谷は日雇いの荷物運びを志願するも、『小さすぎてダメ』と断られ、2000円もらって引き上げるなどそれぞれが貧しさから2足のワラジを履く生活だった」(テレビ誌記者)

99年に、東京で情報番組のレギュラー出演が決まり、東京へ。大阪での仕事がないため、事務所から渡された新幹線のチケットを金券ショップに持ち込み、現金化、生活費に充てた。横山は相葉雅紀の実家へ転がり込み、村上らは二宮和也の実家で居候していたという。だが、2001年、番組が終了すると、生活は困窮を極めた。芸能生活は開店休業状態に突入。唯一の資金源だった新幹線チケット代金もなくなった。

「横山は朝からパチンコ店に入り浸り、パチプロ生活。渋谷は一人暮らしをしていた滝沢秀明宅へ。映像の編集に夢中なタッキーの邪魔をしないよう日がな一日部屋でぼーっとしていた。腹が減ってもタッキーから食事に誘われるまで我慢の日々だったそうです。村上は24時間の漫画喫茶が出始めた頃、ネカフェ難民の走りだったことを告白。個室なし、シャワーなし、仕切りなし、ないないづくしの店で寝泊まりする日々を過ごした」(芸能ライター)

MCの有吉弘行が「日曜お昼のドキュメンタリーみたい。すごいね、よくここまで来たね。えらいよ」と目を丸くするほどの過去は、02年の関ジャニ∞結成まで続いた。04年、CDデビューしてもなお、ステージ衣装やコンサートのセットは売れている先輩のお下がりしか使わせてもらえなかったそうだ。それが今や9作連続オリコンチャート1位を獲得。レギュラー番組10本を抱え、5大ドームツアー140万人を動員する人気グループになるとは。「石にかじりついても」の強い思いが道を切り開いたといえよう。

(塩勢知央)

外部リンク(アサ芸プラス)

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